登記事項要約書の見方を教えて下さい。

登記事項要約書の見方を教えて下さい。 貸地があり、そこに借地人の建物があり借地契約を終了したいとの申し出がありました。賃貸借契約書が存在しないため、法務局で登記事項要約書の建物を請求し見たところ、表題部の欄で昭和47年10月10日新築で権利部所有権の欄で昭和48年7月18日になっていました。普通に考えれば昭和47年10月から賃貸借契約が始まったと思いますが、法律的には借地権が始まったのは昭和48年7月18日からと思っていいのかな?と素人的に思ったので詳しい方、アドバイスよろしくお願いします。

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ベストアンサー

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いや。 S47.10.10に新築が完成してるのですから、 それ以前に賃貸借契は成立してるはずです。 成立してないのに、家が建てられるはずがありませんからね。 賃料の支払いが、建築中にどうなってたか不明ですが、 合意はあったはずです。 市の建築指導課に行けば、せめて建築確認申請が何時 提出されたかは分かるかもです。 コピーはくれないから、デジカメで撮っておくといいでしょう。 昭和48年7月18日は、建物の保存登記をした日付ですね。 建物が完成したら、表示登記⇒保存登記の順で登記します。 表示登記は、建物の大きさや構造を登記。 保存登記は、所有権の登記ですね。