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保険について、教えて下さい。 ネット等で調べると今は予定利率が低いので、貯蓄...

skt********さん

2019/1/1013:16:24

保険について、教えて下さい。
ネット等で調べると今は予定利率が低いので、貯蓄型より掛け捨ての方が良いとありました。私自身今、加入するならその方が良いと思っています。
そこで、現在加入中の保険を継続するべき

か、解約して定期保険等に変更するか、ご意見をいただけたらと思います。
状況として、支払いがキツくなってきた事があります。
お伺いしたいポイントは保証内容の必要性、貯蓄型に関しては解約するのは勿体ないので、貯蓄と割り切る考え方へのご意見、払い済み(出来るものは)にする事への妥当性等です。
よろしくお願いいたします。
【加入中の保険】
1、ソニー生命:生前給付(予定利率:2.0%)、保険料93,786円(年)、保証300万円
2、ソニー生命:医療(予定利率:2.35%)、保険料50,600円(年)、保証5,000円(入力日額)
3、ソニー生命:学資(予定利率:1.6%)、保険料61,632円(年)
4、住友生命:個人年金(予定利率:未確認)、保険料80,578円(年)
5、FWD富士生命:ガン保険ベストゴールド(掛け捨て)、保険料33,060円(年)

補足4、の個人年金の予定利率は未確認ですが、加入時期は2017年の年末なので、低いと思います。
加入理由は控除枠の利用と所得軽減による保育料の下げを期待しましたが、10月から無償になってしまいました。

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swf********さん

2019/1/1117:40:51

個人的な意見です。

>貯蓄型より掛け捨ての方が良いとありました。私自身今、加入するならその方が良いと思っています。


私も基本的には同意見ですが、人によっては貯蓄型保険が有効な場合もあるので、一概には言えないところです。


>状況として、支払いがキツくなってきた事があります。お伺いしたいポイントは保証内容の必要性、貯蓄型に関しては解約するのは勿体ないので、貯蓄と割り切る考え方へのご意見、払い済み(出来るものは)にする事への妥当性等です。


ご質問者の情報・状況がまったく分からないので、適当な回答になってしまうと思いますが、ご質問者様を私の立場に勝手に置き換えて、想像と推測のもとで回答させていただきます。

ポイントとしては、
・支払いがキツくなってきたので、家計に占める固定費である保険料を節約したい
・ご質問者様にとって、どのようなリスクに優先的に備えたいか、備えるべきか
・三大疾病、がんに対してのリスクとそれ以外のリスクに関するバランス。(喫煙、過度な飲酒をされたり、ハードな職場環境にいらっしゃたりしますか?)
だと思います。


【加入中の保険】
1、ソニー生命:生前給付、保証300万円
→貯蓄型の保険ですね。残念なことに早期解約すると大きく元本割れするかと思いますが、この保険料が一番高く、三大疾病の中のがんへのリスク対応という意味では5の保険とかぶるので、解約(もしくは払い済み)にするとしたら優先的にこの保険になるかと思います。

2、ソニー生命:医療、保証5,000円(入院日額)
→貯蓄型の医療保険かと思います。掛捨ての医療保険であれば、ズバッと解約できるのですが、貯蓄型であるので、今、解約するにはもったいない気もあろうかと思います。ですが、この保険に関する必要性から言うと、絶対ではないかもしれません(医療保険において、保険適用になってもならなくても、支払った保険料の元をとることはなかなか難しいです)。あとは貯蓄との兼ね合いですが、されに固定費を削減されたいのであれば、この保険も削ってもよいかもしれません。

3、ソニー生命:学資
→解約や払い済みにはしたくありません。子どもの教育(大学)費用は将来必要になる可能性が高いため、これは満期まで払い切りたいです。

4、住友生命:個人年金
→貯蓄型保険は長期にわたる契約(支払い)があってこそ、効果的になります。ですので、短期で解約・払い済みにする可能性があるのであれば、契約は最初からしない方がよいです。どうしても支払いが厳しいようであれば解約するしかないですが、最終手段だと思います。

5、FWD富士生命:ガン保険ベストゴールド(掛け捨て)
→がんに対してのリスクをどの程度お感じになられているか分かりませんが、1と5のどちらか残すのであれば、こちらを残しておいたほうがよいかと個人的には思います。ただある程度、貯蓄ができてきたのであれば、この保険は将来的に解約されてもよいとも思います(ただし、がんのリスク要因をもたれているのであれば、解約には慎重になられてもよいかもです)。


どうしても現役時代の入院等のリスクに備えたい、医療保険がまったくないのは不安だということであれば、県民共済やコープ共済等の医療保険に変更することも検討材料の一つにしてください。これだけでも固定費はだいぶ削減できた上に、保障内容はあがるはずです。

  • 質問者

    skt********さん

    2019/1/1414:38:50

    非常に参考になりました。有難うございます。あらためて、ご意見頂けますでしょうか。お願い致します。
    1、払い済みでほぼ確定です
    2、以前から解約して県民共済にするか悩んでいます。予定利率がまあまあ良いときに加入したので、なかなか解約できません。保険料-解約払戻金の差額を定期で払ってきたと割り切るのも一つと思いますが。保証内容について、時代に合っているか等の観点からご意見頂けますでしょうか。入院日額5,000円(初日特約)、死亡50万円。
    3、4、は現状維持でいきます。
    5、ガンへのリスクの考えは検討中です。ガン保険として、SBI損保、セコム損保の自由診療対象保険のご意見を頂けないでしょうか。良いと思う点は安さと自由診療です。もしもの時は近藤誠さん(ご存知でしょうか)の様な医師の治療をうけたいと思っております。

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質問した人からのコメント

2019/1/15 20:49:30

ご丁寧なご回答、ご返信ありがとうございました。
プロフィールやblogも拝見させていただき、保険だけでなく、生活する上で非常に興味深く、貴重なご意見をいただきました。

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cal********さん

編集あり2019/1/1018:26:14

>ネット等で調べると今は予定利率が低いので、貯蓄型より掛け捨ての方が良い

よくある誤魔化しです。

仮に同等の保障+個人運用をしようとすると、大雑把に利回り5%前後を達成しなければいけません。
できなくはないですが、わざわざ挑む動機がないです。

「保障はいらない」と割りきる手もあるにはありますが、投資の原則は分散です。金融商品以外への投資(自分の健康への逆張り)は貴重です。

また、掛け捨てや定期は非常に効率が悪いです。
加入しているガン保険は、おそらく一時金100万ですよね。ところが30年で支払う保険料は100万です。30年後にガンになっても、保障は事実上ゼロ。

同じく保障100万の貯蓄型の特定疾病保険(円建て)ですと、保険料は総額100万。
こちらだと「30年以内にガンになれば100万に増えて戻る。ガンにならなくてもプラマイゼロ」。
細々した点は違いますが、予定利率0でも普通に貯蓄型が有利でしょう

ちなみに資金拘束の問題は、確定拠出等と比べれば緩やかです。そもそも緊急で金が必要になる状況は、病気や死亡が絡む可能性が高いので、保険が機能します

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kgn********さん

2019/1/1016:02:43

年金や学資は元本割れ承知でキズガ浅いうちにやめるべきです。
普通に貯蓄してたほうがいざというときその他の目的で現金が使えます。金融商品での貯蓄運用は余力資金があるときに考えればいいと思います。
保険はいつでも入れるわけではないし、まず若くて健康なときしっかり考えて契約してください。

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