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自陣のエンドゾーンでボールデッドになることをなぜセーフティと言うのでしょうか?

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ID非公開さん

2019/1/1023:19:59

自陣のエンドゾーンでボールデッドになることをなぜセーフティと言うのでしょうか?

ポジションのセーフティはこの辞書サイトの2番目の意味ということでなんとなく分かるのですが。
https://eow.alc.co.jp/search?q=safety&ref=sp

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ベストアンサーに選ばれた回答

lam********さん

2019/1/1113:15:33

これはフットボール黎明期のルールに理由があります。当時のルールでは自軍エンドゾーン内で攻撃側がダウンすると、相手が25ヤードラインから攻撃を始めることになっていました。

これは一見、相手に攻撃権を渡してしまうマズいプレーに見えます。しかし当時は前パスがほとんどなく(スクリメージラインより5ヤード後方からしか前パスが投げられなかった)、タックルの制限も今より緩かったので、ファンブルから相手にタッチダウンを奪われる恐れが今よりも高かったのです。そこで追い詰められた攻撃側にとっては陣地の回復が優先されるのも当然で、失点を防ぐためのプレーとして「安全装置=セーフティ」と呼ぶようになったというわけです。

※当時はフィールドゴールの制度がなかったので、タッチダウンさえとられなければオーケーでした。

その後セーフティのルールは変わり、2点を献上したうえでパントで相手に攻撃権をわたすようになりましたが、タッチダウンを防ぐ手段としては今でも有効です。それゆえごくたまに、リードしているチームがわざとセーフティにするプレーもあります。

なお、これと似たルールとしてラグビーには「キャリーバック」があります。自陣のインゴールでわざとボールをグラウンディングするもので、自陣5メートルラインの相手スクラムから再開します。危機的状況に代わりはないものの、相手のトライをとりあえずは回避できます。大昔のセーフティは、このキャリーバックに似た制度だったというわけです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/1/1208:38:02

    ご回答ありがとうございます。
    詳しくご解説下さり、なるほどと納得です。

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質問した人からのコメント

2019/1/12 08:42:13

セーフティができた当時は安全策として意図的に行われていたため、ということで納得です。

インテンショナルセーフティこそがセーフティなら、相手に奪われるセーフティはアニテンショナルセーフティとでも表現したらいいかもしれませんね^^

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yes********さん

2019/1/1108:42:34

1つの説として、相手にボールを奪われてタッチダウンにならず済むことから、タッチダウンから安全に回避することから名づけられたと言われています。
https://www.reddit.com/r/nfl/comments/2tnk1b/why_is_it_called_a_saf...
http://www.funtrivia.com/askft/Question143234.html

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