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この振袖の染め方はなんですか? 祖母と一緒に生地から振袖を誂えたのですが、染...

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ID非公開さん

2019/1/1316:13:48

この振袖の染め方はなんですか?
祖母と一緒に生地から振袖を誂えたのですが、染め方、織り方によって金額に大変な差が出ることを知らずに購入してもらいました。後母から聞いたところ、とんで

もない金額で驚きました。
この振袖のどういうところがここまでの価値になるのか気になります。教えてください。
*実際はもっと暗い朱色です。

補足回答ありがとうございます。
色々調べてみたところ京友禅など織り方?の違いがあるんですね。この画像からでも判別はつきますでしょうか?

染め方,振袖,織り方,とんでもない金額,暗い朱色,Lサイズ,Mサイズ

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yos********さん

2019/1/1420:24:46

とんでもない金額というのがどの程度か分かりませんが、振袖の反物(仮仕立ての状態)だけ(仕立ても裏地も抜き)で30万前後が最低ラインだと思います。
上は数百万、数千万もあるようですが、百万くらいまでは一般的な品物の範囲に入ると思います。
総額としては、30万円台の振袖の反物を買ったとして、それに相応する帯(同程度かそれ以上の価格)、長襦袢、それぞれの裏地や神事とお仕立代、帯揚げ帯締めなどの小物までで、100万程度になると思います。

振袖自体のお値段は、生地の品質、染め、金銀箔や刺繍があるか、等によっても変わります。
それ以外に、おそらくデザインする人(工房かも?)による差もあると思います。
生地や染めの品質については、実際に見ないと、画像では分かりません。

一式20万、30万というお値段の振袖とは、生地や染め方が違う、生地は産地も重さも違いますし、染め方は安いものはインクジェットプリント、そうでないものは型友禅や手描きの友禅です。

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tan********さん

2019/1/1421:57:27

生地から振袖を誂えた…場合、
当然の事ながら、お高くは、なります。
つまり、この世に1点しか無いお振袖…になりますから。

販売されている、
振袖の表地が数百万円するお振袖でさえ、
そのデザインは…、
十枚(?)は同じデザインを使う…と聞いた事があります。

mko********さん

2019/1/1322:32:52

30万から100万円くらいまではごく普通の振袖の価格です。
二十歳の子が普段着る洋服とは比べられません。
大切に着てくださいね。

fur********さん

2019/1/1320:57:13

白反物から個人であつらえると100万単位は普通の金額です。
流れとしては次のようになります。

・白い縮緬の反物を2反揃える(ここでも選ぶ縮緬によって差が出ます)
・白反物を着物のかたちに裁断し、仮の着物の形を作る
・染付の工房で、地色(この場合朱色)や柄(金彩を使った友禅など)の打ち合わせをする
・その色・柄に染めたり手描きで柄を描したりする(1点ものになるのと、本物の金を使う、柄の複雑さや何人の職人が何日働くかで金額はがあがっていく)
・できあがった仮の着物の形を、和裁士が手縫いで縫っていく

以前の手をかけた着物は、振袖に限らずこのようにしてできあがるので、元々の生地の値段+職人たちの人件費=振袖の値段になっていきます。

ちなみに大量生産のレンタル振袖は、生地こそ正絹ですが、
大量生産の安い外国産正絹白反物→工場で大量にプリントする→外国の工場で誰にでも合うようにミシンでMサイズ、Lサイズなどに縫っていく
となるので原価数万ぐらいで、大量にできあがっていきます。

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