競走馬のことについて質問です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま方、いろんな意見を聞かせてもらい誠にありがとうございます。 理屈は分かっていますが、やはり涙を飲むしかない世界なのでしょうか。しかし、それでも少しでも競走馬達が救われるようになると良いですね。 ↑のご回答者様のご回答の話はとても感動しました。他のご回答者様もありがとうございました。

お礼日時:2019/1/18 15:17

その他の回答(11件)

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https://www.thoroughbret.org/style/ 武豊騎手を始め動いてはいますよ。 私も確かに胸を痛めてます。 そう言いながら当たれば万歳ですから綺麗事になってしまいますが・・ フジテレビの『ザ・ノンフィクション』て番組ご存知ですか? 日曜日14時からの番組です。 小さな牧場を密着し、育ててからレースに出るまで、レースで勝った負けた等… 結局成績ふるわず殺処分になるわけです。 オーナー家族が涙ながらにお馬をトラックに乗せ、獣医さんによっての安楽死だったような・・ なんて酷い世界なんだ!!と泣きながら見ましたよ。 けれど、その数分後に馬券買ってレース観て応援してる自分がいるのです。。 質問者様のお気持ちは分かるのですが・・ 馬刺し等、私たち人間が日頃食べてる物は食肉用として畜産されてる『馬』かと。。 となると、日頃食べてる牛豚鶏羊鴨魚も一緒です。 処分されたお馬は動物園行きが殆どと見たことがありますが・・・ それでも命になってるので無駄にはなってない! と、心に言い聞かせてます。

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難しい問題 直ぐにどうこう出来る問題でもないし、実際に馬たちを救う事にも関わった事もあるが、 次から次と… とにかく生産頭数が多過ぎて しかも毎年、毎年… それならせめて「安楽死」をさせてやって欲しいと願う 安楽死というのはちゃんと深い麻酔を施し苦痛を与えないで死に至らしめる事 でも見てない所で行う事だから 真実なんか判らない 要は窒息死をさせるのでしょう? 特にパコマなんか使うな! 馬は(動物は)顔に苦痛などの表情が無いから… 平気なのか、人間はそれに慣れてしまっているのか? 本当の事は判らない 屠殺だって慣れた人ならまだ一発で行えるかも知れないが どんだけ辛い思いをしている馬たちがいる事だろう 牛もそうだ、みんなそうだ しかし、本当の事が見えないんだ みんな口を閉ざすから… でも、閉ざすという事は… 以前に週刊誌に載っていた 屠殺されたばかりの馬の顔が忘れられない イギリスでは オピオイド(麻薬)を大量に打って大人しくさせてから額を射殺用の銃で射つ 馬にはもっとも苦痛が少ない とも読んだ そして、どこかで読んだこの言葉も忘れられない 「馬はしゃべれない、人間は言い訳出来る」 でもただ、可哀想と思うのではなく、 そう思う人たちも 馬たちの為に自分のお金を出す事だと思う

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ひとまず質問者さんには経済動物という存在を調べて学んで頂きたいですね。人間の経済活動に資する動物は、その役割が果たせなくなってしまうと生かしておく意味はないのです。冷酷な言い方ではありますが、それが事実です。 競走馬の殺処分については一口に片付ける訳にはいきません。状況によって変わるからです。 まずレース中の故障で予後不良と診断された場合。これは直ちに楽にしてやるために薬剤注射による殺処分、つまり安楽死(薬殺)です。薬剤を使って処分した馬は、人間の食用(桜肉)はもちろんペットフードの原料や他の家畜の飼料の原料などには一切使われず、火葬の上埋葬されます。薬殺された畜獣は使用された薬剤が間接的にでも人体に入る事がないように、細心の取扱いがなされます。その辺りは食品衛生法に詳しいので一度確認下さい。 競走成績が上がらず、怪我もしてないのに廃用になり人知れず消えていく大半の馬たちについては、廃用後にどうなるかをJRAもNARも公表していないので、正直なところは分かりません。ただ大半は屠殺に回されるはずです。そしてその後、家畜やペット用の飼料の原料に回されていると思います。屠殺というのは厳密に手順が決められており、簡単に言うと昏倒させてから頸動脈を切開して放血死させます。痛みや苦しみを感じさせることもなく薬剤の使用も一切ありません。 競走馬は経済動物です。これを殺処分する事に関しては個人的に肯定しますし、牧場関係者や競馬関係者に関してはむしろ当然と考えているでしょう。だって不要な馬に費やす余分な資金は一切ないのですから。役に立たない馬を資金をかけて飼育し続けるくらいなら、食肉や飼料原料として売り、その分で他の馬たちを養う方がよほど建設的です。 繰り返しますが、経済動物というものの意味と意義をしっかり調べてみて下さい。 この競走馬の件が社会問題にはなり得ません。これが社会問題になるのなら牛や豚、鶏など全ての家畜、さらには動物園の動物たち、それらが等しく問題になるはずです。 ついでに申し上げると、競走中に故障した馬については過去に幾度も助命治療の試みがなされ、そしてそのほとんどが無残に失敗しているものです。最大の有名例がテンポイントですね。一度お調べになるといいと思います。 テンポイントを無為に苦しませてしまったこと、そしてその挙げ句に結局助けられなかったこと、それが現在の予後不良(安楽死)の制度に繋がっています。 長く苦しませるぐらいなら、いっそひと思いに楽にしてあげたい。速やかな薬殺処分の裏にはそういう「思いやり」があることも分かっておいて頂きたいと思います。

屠殺に関して知識のない回答者さんがおられるようなので補足しておきます。 日本においての屠殺は昏倒させて意識を失わせた後に頸動脈を切開し放血死させるものです。昏倒というのも殴って気を失わせるのではなく、二酸化炭素を吸わせて酸欠にさせて気を失わせます。 酸欠は動物なら種を問わず一瞬で意識を失うもので苦痛もありません。呼吸により生成される二酸化炭素であれば害になる事もありません(窒素を吸わせたら毒になる)。 一瞬で意識を失い、失ったまま死に至るので虐待には当たりません。というか苦しませないよう最大限配慮した結果の方法であると言えます。それでもなお「虐待」だというのであれば、それはもう命を奪うこと自体を虐待と騒ぐに等しく、それを完全に防ぎたいというのであれば人間が絶滅するしかありません。

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と殺場の牛は、順番待ちしてる時に涙を流し震えているそうです。 A5ランクだとか霜降りがどうたらこうたらと騒いでいる裏側です。 昨日韓国で、食肉用の犬を愛護団体が救出して、結局安楽死処分にしていたというニュースがありました。 食べるのが正義か?安楽死処分にするのが正義か?どちらにしてもコロスことに変わりはないので、犬の運命は同じだった。。 この愛護団体は、救出することで寄付金を募り成り立っているので、救出する犬は動物愛護という大義名分のための商用と同じ。 日本の動物愛護団体も、過去に競馬について倫理的、道義的に国やJRAに申し立てしています。 最終的には、ムチの使用回数、ムチの材質についてのちっぽけな抗議に。サラブレッドの生命については理論負けしたとみえる。 >又、可哀想なのは競走馬だけではないことも分かっています。自分はこの事を社会問題とも捉えています。 →この理屈だと牛やブタや鳥の消費も社会問題になるけど、サラブレッドとの違いを(過去の動物愛護団体以上に)理論武装できるでしょうか?私には難しい。 競馬は英国で貴族のスポーツとして発祥している以上、サラブレッドの生命について世界的同意を求めるのは困難。 ギャンブルの是非から入った方が手っ取り早いかとは思う。