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来年度は皇太子殿下と皇太子徳仁親王妃雅子殿下が今上天皇・皇后両陛下に代わり、...

fyn********さん

2019/1/1518:26:44

来年度は皇太子殿下と皇太子徳仁親王妃雅子殿下が今上天皇・皇后両陛下に代わり、即位されます。
そこで今、皇位継承問題が世間を賑わせています。
女系天皇、男系男子、女性宮家、旧皇族皇籍

復帰等です。
僕は中学3年生ながら、生意気にも旧皇族方の皇籍復帰を推しています。
女系天皇を即位させてしまえば(言い方が悪くてすみません。)、神武天皇から数えて125代(2019年現在)男系男子として、続いている伝統が一瞬で崩れてしまいます。
女性宮家も同じです。
そこで、1946年に皇籍離脱した11宮家、且つ男子が継ぐことが見込まれる、賀陽宮家、朝香宮家、東久邇宮家、竹田宮家から一家なり二家なり、若しくは五家なり皇籍復帰されたら良いと考えています。

しかし、何故皇籍復帰は難しいと言われているのでしょうか?

皇族及び宮家が増えれば、国民に負担がかかる事も、これから少子化を迎える上で、労働者に負担がもっとかかってしまう事も、御公務は多忙を極められ皇族方の身にも負担がかかる事も、よく分かっています。(負担がかかる以外の事も)
しかしそれでも皇籍復帰を推すのには理由があります。皇籍復帰は、女系天皇や女性宮家の様に前例が無いわけではありません。宇多天皇の様に三年間離脱した後、皇籍復帰をし、即位された事があります。しかし、容易に女系天皇や女性宮家を許してしまえば、日本の皇室に対して国民は信頼や敬愛の念を忘れてしまうでしょう。そうなれば象徴天皇制を残すどころの問題ではなくなります。故寛仁親王もその事について明確に発言されています。

皇籍復帰の問題点を分かりやすく、明確に教えて頂きたいです。

今のままでは皇統継続を悠仁親王殿下とその妃になられる方の二人の肩にのせるのは、荷が重すぎませんか?せめて、男子がお産まれにならなかった時に即位できる方が一人でもいれば良いと考えます。

補足皇籍復帰に関する記述が皇室典範に記載されていないのは分かりますが、それは女性宮家や女系天皇も同じです。
違いは前例があるか無いかです。
つまり「皇室典範に記載されていないから」は答えになりません。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2019/1/1604:17:14

皇籍離脱してすでに70年以上がたち
一般人として生活しているから
世俗にまみれているとの認識でしょう
それがなぜ今更皇室に入って
天皇になるのかとの疑問だと思います
しかしながら
天皇は血統主義であり遺伝子を伝えられたものだけが
即位すると言うことを全く認識していません
早期に皇籍復帰させて公務を行っていただき
その子孫が生まれれば皇位継承権を与えればよいと思います
復帰した旧皇族がいきなり即位では
国民の理解は容易に得られないことは理解できます

質問した人からのコメント

2019/1/16 13:57:50

なるほど。
これまでの後継者危機の時には、遠縁の親戚を寄越したなんて事もあったようですが、今はそのような方法もアリでしょうね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aiz********さん

2019/1/1518:28:25

そもそも、確か皇籍復帰に関する法律が無かったと思います。

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