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神戸の北野異人館や横浜の山手など、開港以来外国人が高台に居を構えた場所は政府...

asa********さん

2019/1/1709:51:30

神戸の北野異人館や横浜の山手など、開港以来外国人が高台に居を構えた場所は政府の方針で誰も住んでいなかった、条件が悪い傾斜地に押し込めたということという意見あるけど、当たっているの?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bar********さん

編集あり2019/1/1712:53:49

アハハハ、横浜はさておき神戸に関してはそんな話はありません ️

もともと神戸の湊は、現在の兵庫区にあって兵庫津と言われていて平安時代に平清盛が作って、海外貿易港として始まり、江戸時代の内海貿易で繁栄していました。
開港に当たっては、兵庫津が手狭になっているので、和田岬の陰になっている現在の元町に港を作ったのが神戸港の始まりです。
それが現在のメリケンパークになっているメリケン波止場です。

この位置は神戸でも1番狭い場所で、西国街道(現在の国道二号線や東海道線)沿い(居留地)に貿易会社や倉庫、税関等が建ち並び民家を建てる余裕がないという状態でした。

そのために日本人の集落に外国人が住む事を政府が許したので、山沿いに住宅が多く建って民家や神社、お寺が混在する神戸独自の街並みが出来上がりました。

また高台に住宅があると港への船の出入りや街道の往来も手に取るように分かるので、好んで外国人が住む結果になりました。

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