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オセロの先手後手の有利について。 インターネット上でふと「オセロは後手有利」...

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ID非公開さん

2019/1/1717:13:06

オセロの先手後手の有利について。
インターネット上でふと「オセロは後手有利」というのを目にしました。
しかし、後手有利について調べてみたところ、どの記事も理由やデータがいまいちでこ

れと言った根拠がありませんでした。

ここでの質問は
①「オセロは後手有利」というのは最初はどこから流れてきた噂なのか。年代とかでも構いませんので知っていたら教えて下さい。
②実際にオセロの対戦を人並みよりプレイしてる人へ。体感で後手有利というのは感じるものでしょうか?また先手後手の得手不得手などはありますか?

の2点となります。どちらの質問も回答が断定しにくいものだと思いますので、なるべく多くの回答をお待ちしています。もちろん片方だけの回答でも構いません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pen********さん

2019/1/2416:35:48

①インターネット上で目にした、オセロは後手有利
勝率は後手のほうが高いという意味(優位)であれば、1993年に
数学者ファインシュタインが、6×6盤オセロの後手必勝を発見
それが日本の学界やオセロ連盟内に伝わり徐々に世間も認知し
以降インターネット上でも普及、8×8盤に於いても、オセロは
後手が勝率が高くなるゲーム、双方最善手ならば後手が必勝に
なるなどとされ、同時に、後手の偶数空きや最終手の好条件も
拡大解釈され、そうした誤解や認識不足が現在でも続いている
という流れになると思います


先手後手どちらの勝率が高いのか?インターネット上ではなく
現実での議論は、オセロ創始者の長谷川さんが80年代の著書で
トッププレイヤーたちの膨大な数の対戦データを検証してみると
ほぼ互角という結果になったと述べています
トッププレイヤーたちのコラムや当時のオセロ界の様子も書かれ
そうした事柄についてプレイヤーたちも関心度が高かったような
感じが伺えます 一般のオセロファンの間でも時折話題になって
いたのではと思います 特にソフトが出現した時代など

後手は偶数の空きマスや、途中でパスをしなければ最終手で
手止まりが打てるので対局時に有利な場合がある
そういう意味の有利であれば、オセロの基本的な知識として
日本国内のインターネット上に現れ出した時期は1998年~
2000年頃?ぐらいでしょうか(もう少し後のような気もしますが)


②対戦時にどう思うかですが、オセロは局面毎に優勢劣勢互角と
形勢が変化するので、今の形勢は後手が優勢だな、と思うことが
あっても(一局面)、次また次と形勢が変わりながら展開するので
結局オセロは先手と後手どちらが有利とも言えないという結論に
至っています もちろん実力差が大きかったりどちらかの詰みが
確定してしまう場合は別ですが 先手得意です
スパコンでさえ8×8盤は解けていませんが量子コンで完全解析が
達成されれば互角の結果になると思います

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

apo********さん

2019/1/1802:50:53

①年代はわかりません
②以前、有段者にアンケートをとったところ、7割くらいのプレイヤーが、後手を好む結果でした。手止まりを打てるからという理由ですね。
私はマイノリティらしく、先手が好きです。
オセロはスーパーコンピュータでも半分も解析できておらず、また、今のところ先手後手での優劣は解明されていません。

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