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プロ野球の質問です。 これまで、プロ野球の試合で、プレーできる選手が9人に満た...

ele********さん

2019/1/1806:29:57

プロ野球の質問です。
これまで、プロ野球の試合で、プレーできる選手が9人に満たなくなって試合ができず敗戦になったチームはありますか。
例えば、終盤までに投手・野手を全員使いきってし

まった状態で延長戦になった。延長戦で一人が大怪我をして退き、試合続行できなくなったとか、ピッチャーが危険球退場になったというパターンでしょうか。
もしそんな試合があれば教えてください。

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ray********さん

編集あり2019/1/1807:12:31

これまでにプロ野球では放棄試合が10例記録されていますが、試合中に選手が足りなくなったということで試合が打ち切られたことはありません。


ただ、1946年9月27日に兵庫県の西宮球場で行われたセネタース対ゴールドスター戦は、試合前に選手が集まらなかったという理由で放棄試合になっています。

この試合の前日、セネタースは西宮市に隣接する宝塚市で宿泊していましたが、当日の朝の宿舎付近は雨だったため、選手たちの大半は「試合は中止」と判断して外出してしまいました。

ところが、西宮球場周辺は11時には雨が上がって、13時開始予定の試合は挙行可能な状態になっていたため、12時過ぎに開催を知ったセネタースの選手が数人球場入りしていますが、9人は揃わなかったことから、審判団は連盟と協議を実施。

ゴールドスターの選手を守備につかせて試合開始を遅らせることで、セネタースの選手の到着を待ちましたが、現れることはなく、13時27分に放棄試合が宣告されています。


なお、1947年6月6日に後楽園球場で行われた阪急対南海戦でも、最寄り駅の駅員の「雨で無理」という言葉を鵜呑みにした阪急が球場に現れなかったため、放棄試合となっています。

質問した人からのコメント

2019/1/18 20:30:30

丁寧な解答をいただき、
ありがとうございました。
意外なのか、選手を使いきってプレーできなくなった試合はないのですね。
珍記録に期待しながら野球を見たいです。

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Myama4859さん

2019/1/1811:03:15

過去に、数例だけあります。
続行不可能となる原因を作った側を、
(0-9)で負けと処理するものです。
一般的には放棄試合と称しますが、
プロ野球の試合進行に関するルールブック(公認野球規則)には、
没収試合と明記されています。
その為、プロ野球の場合は、
放棄試合ではなく、没収試合と言いますね。

没収試合になりかけた寸前までいった試合も多いですね。

sai********さん

2019/1/1809:22:46

野手を使いきって投手が外野を守るというのはあったはず。よく覚えてないけど。

投手と野手の両方が尽きるというのは見たことない。というか本来はそれを見越して、選手数名は試合に出さず待機させるんだけどね

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