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肺がんステージ1術後経過観察にてCT検査は行わないと言われています。 肺がんステ...

km_********さん

2019/1/2105:30:01

肺がんステージ1術後経過観察にてCT検査は行わないと言われています。
肺がんステージ1で手術を受けました。経過観察はレントゲンのみで、CT検査等による再発・転移の検査については、症状が出てから検査を行う、と言

われ面食らっています。
(肺腺癌2.3cm、右肺上葉切除により完全除去。リンパ節等他転移なし。)

海外ではありますが、医療は日本と同等です(欧州)。
たしかに2017年の報告で、CT検査してもしなくても術後生存率に違いがないとの資料もあります。
https://www.cancerit.jp/56887.html
「非小細胞肺がんの術後経過観察に定期的CTの有用性は示されず」

再発・転移があった場合は放射線か化学療法になりますが、QOLを考慮した場合、あえて早く見つける必要もないかな、という気もしてきました。

CT検査の目的は「再発・転移の発見」以外にもなにか目的があるのでしょうか?
再発の場合は再手術もあるそうですが、まれですよね?また、その際の生存率は上昇するものなのでしょうか?

利点があるのであれば、日本帰国時に自費でCT検査を受けようかと思っています。
よろしくお願いいたします。

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mya********さん

2019/1/2116:33:34

私は医師ではありませんので医学の専門的な回答は出来ませんが貴殿と同じ肺がんの患者としての回答をします、現在71歳です、18歳より喫煙して約2年半前に肺がんになり、貴殿と同じ様に腺癌で右上葉の切除と気管支の廓清を行いました、癌そのものの大きさは18mmでしたのでステージ的には1でしたが胸膜浸潤が有りステージ1bとの事でTNM分類はT2aN0M0です、術後2年間は抗がん剤のUFTを服用していました、術後は3ケ月毎に血液検査と(CEA含む)胸部X-P検査(レントゲン)を行いCT検査は半年に1回行いました、そして2年が経過したのでCT検査は1年に1回になりX-P検査(レントゲン)は半年毎にな
りました、私の場合は5年生存率は75%位でUFTを服用する事に依って生存率が10%(7.5位)上昇すると言われました、75%に対する10%ですから82%位になるのかな?今年の5月が来れば術後3年です、今度の診察は4月8日の予定です、今の所再発は有りません長年の喫煙の為肺気腫も有ります、COPDのラインまでは下がっていません、何とか踏ん張っているラインです。今も手術が原因で右の肋骨辺りが痛みます、激痛では有りませんが、肋間神経痛(開胸手術症候群)は有ります、今はホッカイロで対応です。もし再発をしたら手術ではなく放射線治療+抗がん剤になると言われています。現在は肋間神経痛を除けばQOLは普通です、それと脊柱管狭窄症(軽度)が有り余り歩くのは得意では有りませんね。

  • 質問者

    km_********さん

    2019/1/2205:22:46

    ご回答ありがとうございます。
    やはり血液検査&レントゲンが3ヶ月おき、CTが半年おきなんですね。
    私は転移なしのステージ1AIIIです。UFTもなしなので、手術したこと以外ないないづくしです。
    肋間神経痛は寒くなると痛みが強くなるそうですね。ご自愛ください。

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lux********さん

2019/1/2710:28:23

がんは温めれば、病院の治療を受けずに、治せます。
私は、乳がんを温めて治しました。数日で、しこりは消えました。
がんを温めて治すということで、検索をかければたくさんでてきます。
たくさんでてくるから、もう常識であって、がんを心配する
必要はないでしょう。

低体温で、がんができるのも有名な話です。体温を上げる
ために、毎日、長くお風呂にはいったりして、工夫するべきだと思います。

病院を頼るだけではなくて、自然療法というのでしょうか、
自分でがんを治した人の情報も仕入れるべきだと思います。

長くお風呂にはいって、がんを治すのは、お金も手間もかかりません。
だから、今日、試してください。

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pwd********さん

2019/1/2106:46:26

日本肺癌学会のガイドラインをみても胸腺腫に対しては術後どのようにフォローするか考察がありますが、肺癌にはまったく記載がないですね。

https://www.haigan.gr.jp/modules/guideline/index.php?content_id=3

少しPubmedなどで検索してみましたが、転移や再発についても早期発見→早期治癒の概念?(もしかして妄想?)が大前提になっているようで、どれだけ早く転移や再発を発見できるかを評価の対象としており、より早く再発や転移を発見できたことによる生存率の改善や無病期間の延長があるかについてはなかなかヒットしません。

たぶん、答えはないのでは?

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p_e********さん

2019/1/2106:44:30

https://www.akiramenai-gan.com/medical_contents/column/59734/

なお、質問文中のリンクは、あくまで
非小細胞肺がんの術後経過観察に
であって、肺がん全体が研究対象ではありませんね。

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