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インフルエンザ不活化ワクチンはどれだけの効果があるのでしょうか?

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ID非公開さん

2019/1/2419:17:43

インフルエンザ不活化ワクチンはどれだけの効果があるのでしょうか?

統計学的には「ある」のはわかっています。有意差が出ていますから。しかし一方。テレビ番組で現役医師1000人のアンケートで、予防効果が高い順位が取り上げられていましたが、1位は手洗い(なるほど。近年飛沫感染のほか、実は鼻をほじるなど接触感染も重要視されている)、2位は人混みに行かない(確かにその通り)、3位が睡眠等だったと思います。その他、飲水をこまめに取り、粘膜の乾燥をふせぎ免疫力を高める、インフル感染が成立しない胃の方に落とす、など相当有名な先生(大谷医師など)が真顔でコメントしています。そのなかで、ワクチンの位置づけはあまりにも下位。テレビのコメンテーターらも驚愕していた。副作用を気にしながら4500円も払い打っている(保険外でこどもは2回、にもかかわらずかかって、死亡例や脳症症例も出ている)ワクチンが、大谷医師らが推奨するゼロ円の手洗いやこまめな飲水摂取よりもあからさまに下位の評価なのです。どうにも「ワクチンビジネス、ワクチン利権」の既得権益を死守する勢力、要するにワクチンムラ(村)による「インフルワクチン接種すべき」は大衆操作ではないかと疑っているのです。冒頭に書きましたが有効性がないのかあるのかと問えば「有効」。未接種群千人中55人が罹患するところ、接種群では千人中44人に減った、という論文・データがあれば数学的な有意差検定すれば差異が確かに出るでしょう。ただ、費用対効果や副作用リスクを十分に吟味したら、数学的な有意差=有効だから打つべき、とならないと思うのです。いづれにしても超有名医師や、医師千人のアンケートで「インフル不活化ワクチン接種」の有効性評価は下位。お詳しい関係者の皆さんはいかがお考えでしょうか。さらに、神戸大医学部の相当有名な教授が「インフル不活化ワクチンは、クルマの後部座席のシートベルトのようなもの、死亡率が下がったデータがあり「有効」、と言っていましたが、それはその通り。よく分かりますが、それが毎年4500円払い、後部座席の死亡率が軽減する程度の確率のものならば、これほど喧伝し毎年何百億規模で、自治体が税金を投入して「推奨」するほどのシロモノ(有効なのはわかるけど見合ったシロモノ?)なのか疑問なのです。

補足現在1件の真摯なご回答「感染予防効果は、はっきりとはわかっていません。ちなみに、経鼻ワクチンなら、感染予防効果が実証されています。」とあるように、弱毒生ワクチン’フルミスト’ならば有効性が指摘されています。なんせ生ワクチンですから。そもそもウイルス血症を原則起こさないインフルエンザウイルスに不活化ワクチンを打って血中にIgG抗体を作っても意味がないと思うのです。粘膜にIgA抗体をつくるようなものでなければ。その結果「感染予防効果は、はっきりとわかっていない」ものに成り下がり、今年も(2019)接種者に大流行している。また、ワクチン代の原価は1680円。これに再診料72点と外来管理加算たしか52点?、皮下注料20点?≒1440円くらいをたせば、3120円くらいが妥当なはず。なのに初診料285点285点(2850円)相当が加算された4500円が相場になっている。明確なワクチンビジネスだと思うのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dr_********さん

2019/1/2423:28:50

現行のインフルエンザワクチンは感染予防ではなく、症状軽減の面で特に有効です。感染予防効果は、はっきりとはわかっていません。ちなみに、経鼻ワクチンなら、感染予防効果が実証されています。
インフルエンザワクチンを推奨する理由は、「個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するため特に予防接種を行う必要がある」からです。
個人レベルでの症状の軽減は、結果的には医療費の削減に貢献しています。すなわち、みんながワクチンを打って軽く終わる方が、集団で重症化されるよりも医療資源を使わないということですね。それにインフルエンザと言えど重症化すると死に至ります(特に子供や高齢者)。だからこそ、症状を軽減するワクチンが必要なのです。

医師に、「個人レベル」での「感染予防」方法を聞けば、それはもちろん手洗いやマスクが重要というのは当たり前です。テレビの人がそういう質問をしているのですから。
個人レベルと社会レベル、感染予防と症状軽減、それぞれ2つの面から考えなくてはいけないので、単純な論議でいるいらないを決められるものでは無いことだけは、わかっておいてください。

ちなみに、4500円というのはお手頃価格になっている方なのです。インフルエンザワクチンは大量生産しやすいので。

  • dr_********さん

    2019/1/2423:31:32

    昔、民主党政権時代に、不適切なアジュバント(サメの油)を使用し、重大な副反応を起こす可能性が極めて高いワクチンを政権側が独断で輸入したものの、官僚がなんとか水際でワクチン破棄を行うことで大惨事を避けられた、という事例がありました。
    我々やメディアが注目すべきは、そういう分かりやすい案件の方ですね。

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質問した人からのコメント

2019/1/30 20:17:07

真面目なご回答に対しBAにさせて下さい。ただ。利権がらみの現行の怪しい不活化ワクチンに取って代わって、当たり前に有効な経鼻生ワクチンが上市され、確かに有効で副作用も少ない、という国民的評価が出た場合、怪しいものを「効く」と言い張ったワクチンメーカーや厚労省、利益相反に浸かった神戸大の「有名な先生方」はどう言い訳するのでしょうか?

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