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いわゆる「原始人」というのは マンモスと火山がセットで描かれることがあります...

佐藤錦 義春堂さん

2019/1/2500:33:36

いわゆる「原始人」というのは
マンモスと火山がセットで描かれることがあります。
また、今の金星は、太古の地球のようだともいわれます。

でも、現代はそんなに火山が噴火しまくっているというイメージはありません。
地質時代の尺で考えると当然なのでしょうか。

もしくは、火山活動においては徐々に収束に向かっているのですか?
地球が成熟してきて、地殻活動が小さくなってきているなら、
マントルの動きも鈍くなってきているとするなら、
今後どういうことが予想されますか?

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2019/1/2512:34:38

あれなんなんだろうねw
恐竜の復元画も後ろに噴火する火山が昔は多かった。今は児童書でもあんまりないけど。
理由かなと考えるのは二つあって、一つはヨーロッパには火山が少なく、原始時代というワイルドさを出すためにそのアイコンである火山を付け加えた。もう一つは、地質学では火山灰層(凝灰岩層)を鍵層として使ったので、古生物の論文にも地層概要として火山活動に触れることが多く、それがあるから火山活動があったと考えた。

さて、本題の回答をすれば、少なくともマンモスの時代、第四紀の更新世が特別に火山活動が激しかった時代とは言えません。火山活動が継続してあったと考えられる日本列島でも、火山が大噴火する間隔は数百年から数万年で、いつも噴煙を上げている桜島や浅間のような火山は多くありませんし、その傾向は洪積世でも同じだったと考えらえます。
ただ、箱根の噴火活動をテフラから見ると、氷期であった時代の少し前に相対的に大きな噴火が多かったという報告もあり、間氷期半ばの今と比べると多少多かったかもしれません。
プレートの移動で大陸が集合離散するようになってから火山活動が激しかったのは、超大陸の分裂の始まる時期になります。スーパーホットプルームが大陸を引き裂く際に何万年も溶岩を流し続ける活動があったことが知られています。
現在はプレートの集合で次の超大陸が形作られ始めた時代なので、その頃に比べると大人しい活動時期だと思います。
それでも、日本海の拡大、フィリピン海プレートの海嶺の沈み込みなど、局地的なイベントで火山活動が活発な時期はありました。
今後は、超大陸ユーラメリカの形成に向かって今のような状況が続き、超大陸形成後に再び激しい活動時期が来るでしょう。

地球はまだまだ熱い星ですから、プレート活動はそのまま継続するでしょう。ヒト科が生まれてたかだか数百万年、そのくらいで地球活動はおとなしくなりません。

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klm********さん

2019/1/2517:15:37

暑いところは、裸で暮らしても大丈夫ですから、
私は、寒い所よりも好きです。

小高い所ですと、水がありませんから、蚊がいません。
裸で寝ても大丈夫でしょう?
溶岩地帯ですと、水はけがよく、蚊がいません。

そして溶岩の流れの下のほうへ行くと、
水があるから、飲水に不自由しない、という所に、
縄張りを張りたい。

火山があると、便利と思いません?
狩猟採集の時代ですと、火山灰が降れば、
山の反対側の風上に移動すれば、問題ないでしょう?

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