これは、私のひとつ前の質問の関連質問となります。

補足

>3rdが不要だから、或いは邪魔と考えたから、ではないでしょうか。デリカシーですね。 メロディのラも次ソに行きますしね。 >また、ハーフディミニッシュでは、5thが減音程なので短音程の3rdが入らなくてもマイナー(系)のコード感が出ると思います。 だからあえて3rdを抜いたのかなと。 誤って刷り込まれた理論よりも感受性で回答なさったほうが、説得力がありますね。 理論は後付けのものです。フォーレにジャズ理論を後付けするなど愚の骨頂ですね。ジャズ理論で編曲したフォーレならいいけれど。

ジャズ | 作詞、作曲335閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

渡辺貞夫氏がJAZZ STUDYで「Tensionを含んだChordを4声にClose VoicingするためのMechanicalな考え方」と断った上で、tension/omitのルールを記したにも拘わらず、どんな局面でもそれが成立すると思っている者は耳が非常に悪い。 ジャズの巨匠の色々なアレンジに触れると、omitなどしないで同時に鳴らす局面があるとわかる。他方のスレにてそれを例証する。

お礼日時:2019/1/31 13:36

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Aが11テンションなので、tension/omitのルールから当然に3rdのGはomitされますよ。白玉なので、コードの構成音と同じ扱いでもいいでしょう。 「tension/omit」 ・9系テンション:9、♭9、♯9→高音部でのルートをomit ・11系テンション:11、♯11→3rdをomit ・13系テンション:13、♭13→5thをomit (例外:11系と13系が共存する場合は5thではなくルートと3rdがomitされる) http://musicplanz.org/academy/textbooks ここの音楽理論②第3回「代理コード」に書いてます。あくまで「整ったサウンド」にするための一つの指針であり、「絶対的なルール」としては説明されておりませんが。 そこはDmajではなくB♭+△7と解釈したほうがよろしいかと思います。 Eφ7:E Altered Dorian scaleとB♭+△7:B♭Lydian augmented scaleのfusionです。裏コード同士のフュージョンですね。 だからI+△7/♯IVですよね。 Eφ7に対して、B♭+△7がテンションの関係になってます。 B♭=o5、D=m7、F♯=9、A=11 イキスギコードだのBlackadderだの色々とコードが発明されているように見えますけど、本質的には「tension/omitによって成立したコード」でしかないんですよね。 tension/omitによる構造処理が人間の感覚に即しているからこそ気持ちいいサウンドになるわけで、どうしてこういうごくごく人間の感覚に即した基本的なところをすっ飛ばして「あたかも特別な風にみえるコード」として扱うのかが私には理解不能なんです。なぜなんでしょうね。