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サハリン2事件とはなんですか

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ID非公開さん

2019/1/2609:47:51

サハリン2事件とはなんですか

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ID非公開さん

2019/2/119:40:17

ロシアのサハリン2事件の概要
主に 三井物産・三菱商事が大きな損失を出した出来事です
2006年
ロシアの天然資源省
工事中のサハリン2油田承認を、「名目として」環境破壊を事由とする取り消しを発表
ロシア領サハリン沖の天然ガス及び石油開発の日本とロシアの共同プロジェクト
そして開発における権利のほぼ全てを、オランダのオイルメジャー「ロイヤル・ダッチ・シェル」が55%。三井物産25%、三菱が20%の事業は3社が株主となるサハリン・エナジー社
1994年にサハリン約800キロパイプラインを敷設しここの地域には世界最大規模の液化天然ガス工場を日本の企業が中心で建設中であった工事は進んでいた
LPGの半分以上を日本が購入予定
主な買取企業
東京電力約150万、東京ガス110万、九州電力と東北電力もそれぞれ50万、42万「T単位」契約を結んでいた

乗っ取ったロシアのサハリン2事件 三井物産・三菱商事が損失

日本はどうしてたか、安倍内閣時代の事です
日露首脳会談のことが多く報道はありましたが、ロシアへの投資の出典記事はあまり無く、サハリン2プロジェクトとは、サハリン州北東部沿岸に存在する石油および開発プロジェクトをサハリン・エナジー社が主導でを務める

プロジェクトにおいて、ロシアで初めて天然ガス液化プラントが建設され、このことはロシアのエネルギー政策上重要な意味をもち、後、ガスプロム社が強引にサハリン・エナジー社の株式を取得した理由のひとつとされている。なおプラント建設工事は2003年日本の千代田化工建設、東洋エンジニアリングがロシア企業と共同で受注

2006年・ロシアの政府
環境アセスメントの不備問題を出しサハリン2の開発中止命令を出した
2006年~2007年にはサハリン・エナジーの株式の50%+1株式を取得
サハリン・エナジーの出資比率をシェルが55%~27.5%、三井物産が25%から12.5%へ、そして三菱商事が10%と大幅に減少しました
https://mainichi.jp/articles/20161113/ddm/008/070/062000c

2007年ロシア天然資源省はサハリン・エナジーの環境是正計画を承認し1年以内に工事を完了させることで合意で、どうにか中止の危機は回避した出来事でした
要するに株や利権を持って行かれた「乗っ取り」という事でしょう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%B32

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