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精神障害年金の認定日の診断書について

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ID非公開さん

2019/1/2614:47:24

精神障害年金の認定日の診断書について

知人のことで助けてあげたく質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
20歳前の初診の受診状況証明書はとれたのですが、そうなると20歳が認定日になるわけですが、遡及請求するには認定日3ヶ月以内の診断書が必要になるわけですが、精神科での認定日の診断書はない状態です。
どこかのサイトで、障害認定日の診断書がなくても その頃の客観的資料があれば受給できた事例があるとのこたでした。
例えば、客観的資料とはどのようなものでしょうか?
他の病院で他の病気を治療している時のカルテに精神的な内容があれば、それも資料になりますか?
ただ、20歳の3ヶ月いないではないですが…19歳と22歳頃になってしまいます。

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yty********さん

2019/1/2615:50:36

このときの請求方法は原則として、障害認定日までさかのぼるか、さかのぼらないかの2通りです。さかのぼった場合の請求を障害認定日請求(厳密には異なる場合もあります)、さかのぼらない請求を事後重症請求といいます。
障害年金の遡及請求ができる場合、満たしているポイントは以下の3つです。
1.初診日が特定できている
2.障害認定日頃の診断書を取得できている
3.障害認定日頃の症状が等級に該当する
遡及請求をする際の診断書は、「障害認定日から3か月以内の症状」が書かれた診断書と、「請求日から3か月以内の現在の症状」が書かれた診断書の2通必要です。
20歳以前に初診日がある場合
→20歳の誕生日の前日の前後3か月以内の症状のものと、請求日から3か月以内の症状のもの

「障害認定日から3か月以内の症状」の診断書が提出できなければ、請求は(渋々)認めても審査結果は「障害認定日時点の障害の状態が判断できないため」と言う理由で不支給となることが一般的です。

しかし、障害年金の診断書以外でも医学的、合理的に障害状態を判断することはできるはずです。また、症状が改善しない、悪化する一方だと医学の定説とされる傷病もあります。
つまり、障害認定日当時に診断していない医師が、当時の障害状態を類推して書くこと、それが一般的な客観性と信用性を有するものである場合は、「診断書」の提出があったものとして認定材料とすべき、としています。
ですので、当時の医師がいないから、診断していないから、というのは、たとえばその記載が診療録(など客観的資料)によるものある限り、ただちに認定材料とならない、ということはないものと言えます。

「この期間に受診していない」「受診したがその病院が廃院している」「カルテの保存年限が経過して廃棄された」のような理由で該当する期間を現症日とする診断書が作成できない場合は、原則として「障害認定日請求」は認められないため、認定日請求を断念して「事後重症請求」に切り替えて請求をすることになります。

障害年金はご自分でも請求は出来ますが、年金事務所に何回も通わなければならなず、手間暇かかり社労士に相談依頼も視野に入れて検討をお勧めします。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/1/2618:43:30

    とてもわかりやすく 専門的な回答ありがとうございます

    「障害年金の診断書以外でも医学的、合理的に障害状態を判断することはできるはずです。また、症状が改善しない、悪化する一方だと医学の定説とされる傷病もあります。」とのことですが、
    知人は現在の医師に、軽度知的障害、自閉症、統合失調症と診断されています。
    これらは認定日3ヶ月の診断書がとれなくても 知的障害や自閉症は医学的に認めてもらい遡及できる可能性はありますでしょうか?

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lmj********さん

2019/1/2719:15:12

知人じゃなくて貴方の事ですよね客観的資料の内容は身体障害(聴覚障害)の方の案件です精神は客観的資料は関係ありません20代前半発達障害で精神2級16号を受給して以前日本年金機構に通報された方ですね。

貴方の事を日常生活を詐病して精神2級16号を不正受給してると日本年金機構に通報しました貴方の日常生活照会及び貴方の診断書作成医に対しても照会調査されますので日本年金機構から貴方に障害年金の返還請求されます。

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aoi********さん

2019/1/2620:10:19

>どこかのサイトで、障害認定日の診断書がなくても その頃の客観的資料があれば受給できた事例があるとのこたでした。
・あなたが言うように、診断書がなくても認定された例はありますけど、それは、失明したとか、手とか足を切断したとか に限られているので、精神障害では当てはまらないですよ

例えばですけど、20歳前に手とか足を切断してて、そこととを客観的に証明できる資料があれば切断した日も明確に分かるので20歳になったときも同じ状態だから認めてくれる程度です
手足は生えて来ないので障害の程度は全く変わってない訳ですからね

>遡及請求するには認定日3ヶ月以内の診断書が必要になるわけですが、精神科での認定日の診断書はない状態です。
・それなら遡及請求はできないですよ
精神障害なら障害認定日の前後3か月以内の診断書が取れないと障害の程度を証明することができない=遡及請求ができない ということになります

>ただ、20歳の3ヶ月いないではないですが…19歳と22歳頃になってしまいます。
・上に書いたように、障害認定日の前後3か月以内の診断書が取れないと遡っては貰えないので事後重症で請求するしかないですね

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tes********さん

2019/1/2616:55:44

「どこかのサイトで、障害認定日の診断書がなくても その頃の客観的資料があれば受給できた事例があるとのこたでした。」
これは遡及の話では無くて「20歳前の初診の受診状況証明書」も取れない場合の話です。
「20歳前の初診の受診状況証明書」が過去過ぎてカルテが既に無い場合に他の資料で初診の病院の証明の代わりにするものです。
障害認定日の遡及の話ではありません。

遡及するには必ず診断書がなければ遡及できません。
診断書以外で障害状態を証明する「客観的資料」があると思いますか?
友人の話で障害状態など証明出来ないです、専門家である医師の診断書が必ず必要です。
そして障害認定日に通っていなければ診断書は書けません。

事後重症化で申請して下さい。
事後重症化で申請したとしても精神疾患で障害年金を受給するのは非常に難しいので出来ない遡及の事を考えるより事後重症化で障害年金が受給出来るかを考えた方が良いです。
事後重症化で障害年金に認定されないと遡及も勿論ないのですから。

dhl********さん

2019/1/2616:01:49

障害の程度を判断する材料は医師の書く診断書しかありません。

>どこかのサイトで、障害認定日の診断書がなくても その頃の客観的資料があれば受給できた事例があるとのこたでした。

これは廃院などで初診日が証明できない場合の対応の仕方です。

障害認定日での診断書が提出できないのなら遡及(認定日)請求はできません。

chi********さん

2019/1/2615:40:42

認定日請求は障害認定日に障害年金の級に該当する傷病があったかを判断するものなので診断書しかダメだと思いますよ。

カルテが廃棄されたり廃院など診断書が提出できないと請求できませんから。

また20歳前に初診日でも数年治療がなく20歳以降に受診をし始めた場合は社会的治癒と判断され20歳以降が初診日とされることもあります。

それだと年金の納付要件が必要になります。

年金事務所で相談してください。

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