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将棋の質問です。 初手から先手2六歩 後手8四歩 先手2五歩 後手8五歩の場面で ...

hir********さん

2019/1/2712:20:24

将棋の質問です。

初手から先手2六歩 後手8四歩
先手2五歩 後手8五歩の場面で
プロの人は2四歩としませんが
それは何故でしょうか?
素人から見たらそのまま2四歩といっていいようなが気

がするのですが、、
そうすると不利になるのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kzk********さん

2019/1/2712:31:19

それは先手が不利になるとされています。

一例として、
26歩84歩25歩85歩24歩同歩同飛86歩23歩87歩成22歩成同銀28飛27歩58飛86歩
と進むと、先手は先に角を取ったものの、以下どうやっても88と同銀87歩成で後手のと金作りが受からず後手優勢です。

また先ほどの手順中、一度目の86歩に同歩とすると87歩と打たれ、23歩と打ち返しても88歩成同銀35角と打たれて、馬を作られてしまいます。これもやはり後手優勢です。

先に歩を渡すこと、先手の飛車だけ浮いていて角打ちの隙が出来やすいことから、先手が先に攻めているはずなのに後手に攻め返されてしまうわけです。
よって24歩とつっかける前に78金と角の頭を守らなければならないわけです。

いきなり24歩と突くのを「五手爆弾」といって、本当にそこから先手が勝てないのかというのを研究している人もいるようですが、現状では後手良しというのが主流の考えです。

ベストアンサー以外の回答

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xnr********さん

2019/1/2712:32:06

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