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高圧だと低密度ポリエチレンができて、低圧だと高密度ポリエチレンができるという...

kei********さん

2019/2/120:28:10

高圧だと低密度ポリエチレンができて、低圧だと高密度ポリエチレンができるというのがどうしても逆に感じてしまうのですが、なぜこうなるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hta********さん

2019/2/201:57:55

低圧低温では側鎖ができないので高密度ポリエチレンができます。

高圧高温で重合すると側鎖ができるため低密度ポリエチレンができます。
温度が高いため主鎖に熱ラジカルができ、そこから側鎖が成長します。
側鎖ができれば、嵩張って低密度になります。

なお高圧高温の重合はエチレンだけで無触媒で行い、低圧低温の重合は溶媒中で触媒を用いて行います。

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