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戸籍謄本と附票との違いがわかりません?出来るだけ簡単に、子供でも分かるように...

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ID非公開さん

2019/2/206:50:19

戸籍謄本と附票との違いがわかりません?出来るだけ簡単に、子供でも分かるように、教えて下さい。よろしくお願いいたします。

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ngy********さん

2019/2/208:55:26

① 「戸籍」は日本人(日本国籍を持つ人)について、
人生の身分関係(親族関係)を時の流れにそって記録します。
出生、認知、養子縁組・離縁、婚姻・離婚、死亡などの記録です。
一つの戸籍は原則的に、「一組の夫婦と、同じ氏(名字)を名乗る未婚の子」で作られています。

(注) 住所歴、学歴、職業歴、病歴などは記載されません。

✳️したがって戸籍謄本などの戸籍証明書は、次のように利用されます。
*国籍の証明(パスポート取得に必要)
*親族関係の証明(親子・兄弟姉妹・夫妻などの証明)
*相続の際の法定相続人の調査
*生年月日(年齢)の証明

② 戸籍本体には、住所履歴は記載されません。
しかし、戸籍に付属する「戸籍の附票」には、その戸籍に記録されている人の住民票所在地が記録されています。
住所とそこに住み始めた日が記録されています。

③ 「住民票」は住所を記録しているもので、同居して生活をともにしている人で作られています。

④ 「戸籍の附票」は、この「戸籍」と「住民票」を結び付ける役割があります。

✳️住民票には「本籍及び筆頭者氏名」が記録されています。
引っ越しして住民票を移動させると、この「本籍及び筆頭者氏名」を利用して、戸籍がある市区町村に通知が送らん附票に新しい住所が記録されます。

✳️戸籍の届により、「氏名・本籍及び筆頭者氏名・続柄」が変わった場合は、附票に記録されている住民票所在地の市区町村に通知が送られ、住民票の記録を変更する手続きがされます。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/209:06:44

    分かりやすい説明、ありがとうございました。大変、参考になりました。

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dmr********さん

2019/2/207:13:01

戸籍謄本:謄本、とは全部記載事項のことです。つまり、その戸籍に載っている全員の情報が記載されます(抄本、なら一部記載事項なので戸籍に載っている人の中から一部の人を抜粋して記載されます)

戸籍は、生年月日、父母名と続柄(長男、とか二男とか)、養父母名などが載ります。出生地、出生届出地(出生届受理地)、届け出人、とか、婚姻日、婚姻相手、その戸籍に入ってくる前の本籍筆頭者 などが状況によって記載されます。つまり、その人の出生、婚姻(離婚)、養子縁組(離縁)、入籍、転籍、死亡などの戸籍上の動きが記されるものです

附票:戸籍の中で管理されています。その戸籍が定められてからの住民登録地の履歴が載ります(戸籍には住民登録地は載りませんから)

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cit********さん

2019/2/206:57:55

戸籍謄本は、親子(兄弟姉妹)関係が記載された書類です。
附票は、その戸籍に記載されている人の住民票の異動の経過が記載された書類です。

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