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アルチュール・ランボーの作成した詩の著作権について詳しく知っている方いれば教...

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ID非公開さん

2019/2/218:46:37

アルチュール・ランボーの作成した詩の著作権について詳しく知っている方いれば教えてください。
没後50年以上経っているので、著作権は消滅しているのでしょうか.....?

補足ランボーの詩を引用した同人誌を制作しようとしています。この場合法律的には違法でしょうか。

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ale********さん

2019/2/310:07:28

ランボーの没後130年近く経っているので、著作権は消滅しています。テキストは自由に使えます。
訳詞については著作権が関係してきます。例えば永井荷風の訳詞は著作権が切れていますが、堀口大学訳には著作権がまだあります。

著作権法に準じた引用なら問題ありません。

〈参考〉ベルヌ条約:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%8F%8A%...

引用について:https://ec-houmu.com/right/chosakuken_quotation.html

  • ale********さん

    2019/2/613:31:09

    《文化庁のサイトより》

    問3 TPP11協定の発効日が平成30年12月30日となったことにより,著作物等の保護期間はどのように変わりますか。

    (答)
    原則として昭和43年(1968年)以降に亡くなった方の著作物の保護期間が延長されることとなります。具体的には,昭和43年(1968年)に亡くなった方の著作物の保護期間(原則)は平成30(2018)年12月31日まででしたが,平成30(2018)年12月30日付けで著作者の死後50年から70年に延長されることになり,20年長く著作物が保護されることとなります。

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mar********さん

2019/2/916:44:50

mal********さん

2019/2/313:34:29

ランボーの原詩の掲載は何ら問題はない。著作権は著作者の死後五十年から七十年に変更されている。2018年12月30施行。著作権の効果は民事責任(損害賠償)と刑事責任に及ぶ。この七十年が遡及適用されるかどうかは不明。
おそらく、翻訳を掲載されると思うが、ランボーの詩の翻訳者はとても多い。
故に、どれが権利が消滅しているかは不明である。
問題は引用にある。引用は著作を括弧で括るとか、引用文を主とするのなら従たる文の分離の明確性と翻訳者、典籍を明示すること、並びに従たる文が評論性を帯びる事が重要である。
翻訳の場合、翻訳文そのものにかなりの創作性があるので、実質的には翻訳者の創作物になる。ここで訳そのものの評価は難しい。ランボーの場合特に翻訳者が全ての詩を訳していない場合がほとんどなので★翻訳者の統一は難しい。ランボーの詩は個性が強く日本語にない言葉がフランス語にあるため翻訳者により全て再構成される。(たとえばSensationに正確に対応する日本語はない)
従って現行法がどうあれ、堀口大學、永井荷風、小林秀雄、金子光晴、中原中也、清岡 卓行 、辻邦生、その他学者は普く引用に従うことになろう。学者の場合は○○大学紀要〇頁。
翻訳詩に創作性があるため、言葉たらずのコメントの違法性は明確ではないが、控えるべきで、少なくとも理論的には「訴の利益」は存する。一つの詩に複数の翻訳詩を付す場合には私訳を交える事により問題は解消しよう。

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