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弓道の矢について

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ID非公開さん

2019/2/220:09:23

弓道の矢について

的前に立って半年ほどの高校1年生です。
最近、矢の本はぎ付近の弓摺羽がぼろぼろになっています。おそらく胴造りの時点で羽が矢摺籐にかかったまま打起し→引き分け(大三)と進めていることが原因だと思うのですが、何か対策はあるでしょうか?
また、弓弝は15cmほどに調整しているのですが狭いでしょうか?

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try********さん

2019/2/315:59:16

まず、弓把は常に16センチになるように調整しましょう。
弓の性能を十分発揮できる適正な弓把の高さは15~16センチです。
15センチで調整していると、練習の途中で把が低くなってきたときに15センチ以下になってしまいますが、16センチで調整しておくと15センチ以下にはなりづらいものです。
そのため、調整する時は常に16センチにするのが望ましいです。
尚、弓把が低くなると離れで弓がひっくり返ったり、手首を弦で打ったりする原因になります。

また、矢の本剥付近の弓摺羽が痛むのは、おっしゃる通り打起しから大三に移る時にここが弓にこすれるためです。
そのため、多くの人は「羽引き(はびき)」というのをします。私もしています。

羽引きのしかたは、弓構えた時に、両肘をわずかに外側に張り、その力で矢を本剥ぎまで引いて、そのまま打起します。
くれぐれも手首で引かないように注意してください。
ここで手首で引いてしまうと、これが手繰りや逆に馬手の潰れにつながってしまいます。
逆に両肘を張ることで羽引きをすることで下筋を意識しやすくなるという利点があります。

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質問した人からのコメント

2019/2/6 22:21:07

皆様回答ありがとうございました。
「羽引き」を実践してみたいと思います。

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lap********さん

2019/2/504:20:11

15cmであれば問題ありません。
弦を張ったときに15.5〜16cmになるよう弦輪を調整し、何度か素引きして15cm程度になると一番よい状態かと思います。(引いているうちに弦が伸び、だんだん幅が狭まるので)

私も15cmに調整していますが、そのままだと矢番え後から羽引きあるいは打起し後まで手に羽が当たってしまうので、矢番え後少し弦を引き本矧の部分を人差し指中指で挟むようにしています。そういう風な指導を受けました

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uoc********さん

2019/2/220:42:25

弓構えで羽引きをして本矧まで引き込んでおくのが良いでしょう。
取懸けの雰囲気を大切にするために必要以上の羽引きは良くないです。
弓把は15cmくらいが一般的で、上関板と弦の間隔は3~5mmが適当と言われていますから、矢羽を守るのは羽引きを丁寧にするのが良く、弦の高さで調整するのは弓の具合を考えると限度がありますね。

因みに弓把が高い(15cm以上など)と、離れで弦が矢を押す時間が短くなり矢所がバラけ、弦が返った際の反動は大きくなるため手の内が発展途上の初心者などには扱いにくくなります。
逆に弓把が低いと矢勢は良くなる傾向にありますが、弦が外れたり弓が反転し破損する場合があるのでこまめな調整が大切です。

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