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看護学生です。 NSAIDSの作用として胃の保護作用、禁忌として消化性潰瘍の人へ...

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ID非公開さん

2019/2/301:00:53

看護学生です。

NSAIDSの作用として胃の保護作用、禁忌として消化性潰瘍の人への投与がありますが、いまいちよく分かりません。簡潔でかまいませんので、どうか教えていただきたいです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

2019/2/302:25:14

薬学部に通っているものです。
学生なので、至らない点があると思うので参考程度に

いまいち分からないだけでは、どう答えたらいいのか分かりませんが自分はメカニズムを答えます。
作用の胃の保護作用は見たことがありません。調べ直しましたが、ありませんでした。

禁忌の胃潰瘍ですが、薬の副作用に胃潰瘍があるのでその患者さんには禁忌ですね。
NSAIDsにはCox-1とCox-2を阻害する効果があります。Cox-1は体の恒常性を維持するのにいろいろ役立っている物質で、その中に胃酸分泌抑制があります。そのため、NSAIDsによりCox-1が阻害され、胃酸分泌抑制が無くなるので、胃酸が分泌しすぎてしまい、胃潰瘍になります。ちなみに、Cox-2阻害は鎮痛目的に使います。

また、胃の保護作用と副作用の胃潰瘍は矛盾しているように思えます。
力足らずですみません。
試験勉強だと思いますが、頑張ってください

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/317:46:37

    ご回答ありがとうございます!

    参考に画像添付してみました。上が看護師レビューブック、下が看護師クエスチョンバンクの中身です。

    そうなんです、胃の保護作用と胃潰瘍悪化は矛盾しているので、質問しました。

    しかし、今日よく読むと…
    胃の保護作用はプロスタグランジンの効果であって、NSAIDSがプロスタグランジンの産生を抑制するから胃潰瘍悪化…のようです!昨夜は頭がおかしかったようです…^^;

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質問した人からのコメント

2019/2/4 12:41:35

ご回答ありがとうございました!
寝ぼけているときは大人しく寝て次の日に勉強します(笑)

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