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先日、スキー検定の2級を受けてきました。

zwc********さん

2019/2/321:23:53

先日、スキー検定の2級を受けてきました。

高校二年生です。

小回り 64
シュテム 64
大回り 65
合計193点で、2点足りませんでした。

今までレッスンは受けたことがなくて、知り合いのテクニカルとか持ってる人にちょっと教えてもらってたくらいです。(けっこう前、)
検定前の事前指導?で、自分の滑りが内側に体重がかかってて、その滑りがもう癖になってるらしくて、ターン終わった後に山側じゃなくて谷側に傾いてるそうです。
あと小回りの肩が左右に触れる?ようで、肩が水平に保ててないそうです。
そこで、ターンの際の体重のかけ方、小回りの練習法など良い方法があったら教えてください。

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jij********さん

2019/2/409:32:29

質問文に理解しがたい箇所があります。『自分の滑りが内側に体重がかかってて、その滑りがもう癖になってるらしくて、ターン終わった後に山側じゃなくて谷側に傾いてるそうです』です。「内側に体重がかかっていて」の内側は、ターン弧の内側ですよね?もしそうなら「ターン終わった後に山側ではなく谷側に傾いている」というのは矛盾しています。何故なら”ターン終わった後の谷側はターン外側”だからです。内側に体重がかかっているなら、ターン終わった後にも内側に傾いているはずですから、山側に傾いているはずです。それはともかく、”(ターン弧の)内側に体重がかかるのは、「外傾姿勢」ができていないからです。外傾姿勢とは、”下半身は内側に傾いているが、上半身は起きている(傾いていない)姿勢”のことです。俗に[「く」の字]の姿勢といわれています。質問者さんは、多分、体が1本の棒のような姿勢で内側に傾いているのです。これですと内スキーに体重がかかり外スキーに体重がかかりません。この姿勢を「内倒」といいます。外傾姿勢で滑るには、両肩を結んだ線が常に斜面と平行になるように意識すればよいのです。伸ばした外脚の延長線が内肩を通るようにするともいえます。もっと簡単にいえばプルークボーゲンでターンするときには、上半身を曲がる反対側(ターン弧の外側)に傾けますが、その時の上半身と外脚の関係です。プルークボーゲンをやって確認してみるとよいです。話が元に戻りますが、パラレルスタンスで滑っていて「内倒」になる最大のポイントは、ニュートラルポジションからの切替えです。このときに体を1本の棒のように谷側に倒すと「内倒」になります。切換えでは、上半身は動かさず、下半身だけ谷側に傾けるようにします。小回りの”肩が水平に保てない”のも「内倒」が原因でしょう。「内倒」を直すのは、そんなに難しいことではありません。意識して滑れば比較的簡単に解消できます。プルークスタンスでやってみるのもよい方法です。

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    zwc********さん

    2019/2/1000:07:03

    ありがとうございます!
    すみません、[ターンが終わった後に谷川じゃなくて山側に傾いてる]でした。わたしのミスです、、。

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aho********さん

2019/2/410:25:46

合計193点なら、ほぼ受かっているようなものです。
もう一回事前講習を受けて、その通りに滑れば間違いなく受かるでしょう。

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uni********さん

2019/2/407:27:14

ひざ関節と股関節と、
上半身の背骨のそれぞれと首で、
からだをくの字にしたり、
弓のようにしたり、
いろいろと、やってみれば良いよ。
でもって、からだを動かすタイミングが速いと
上半身主導型でおくれて足が引っ張られるように
見えてしまうから、
およそ同時につっこんだり、倒したり、鎮めたり
すれば良いかもー。
あとは、ターンが終わって切り替える時、
速めに次の外足(山側)8、くらいにして
今までの外足(谷側)2くらいに
速めに乗り移っておく。
小回りの肩も、たぶん、上半身の動きの
タイミングがやや速いのでは?

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k_f********さん

2019/2/402:48:28

zwc********さんへ

2級ならば、滑る板の上で、大きく柔らかく動ける様に成りましょう。d(^^)
大きく動いてもバランスが取れる様に。
ノーストックで滑ってみてもいいし、滑りながら小さく跳んでみるのも、良い練習に成る事でしょう。
しゃがんで、立って、の繰り返しでも良い。
大回りをして、左右のターンの間の「切り替え」の所で、両ストックを突いてポンッと跳んでみるのも良いんじゃないかと思います。
おっとっとに成らない様に。
すると、「後傾」という物が判って来るんじゃないでしょうか。
skiの極意は

「斜面に常に直角に立つ!」

です。左右だけで無く前後も。
「エイヤァ〜」と、切り替えで、思い切り良く坂下(谷)側に身を投げる感覚に成れるだけで、滑りは随分と変わって来る物です。
真上に伸び上がるのでは無くて、「斜面と直角」の、斜め前方へ。
これを心掛けてみて下さいな d(^^)

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i_l********さん

2019/2/323:47:50

ターン中は内側に傾くのは当然な事ですが
外側の板に100%体重を乗せられない
ポジションは内倒です。
だからと言って身体を立ててしまえばスピードが
出せません。
傾いた身体と一緒に肩も傾くのですが
肩を斜面と平行になるように外肩を下げてやれば
外スキーに100%体重を乗せられます。
えーと、小回りは、ああ全く同じです。
内倒してターン内側に身体と肩が傾くので
水平にならないのでしょう。

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