ここから本文です

メタルヒーローのレスキューポリスシリーズのように、警察とレスキューが主体で、...

leo********さん

2019/2/410:24:01

メタルヒーローのレスキューポリスシリーズのように、警察とレスキューが主体で、犯人も人間の犯罪者にするのは、スーパー戦隊シリーズでは難しいでしょうか?
まだジバンやジャンパーソンのよ

うな、バイオ生物やロボットなど警察組織で対抗できない敵の方が、スーパー戦隊シリーズで扱われる可能性はありますでしょうか?
過去の警察モチーフのデカレンジャーやパトレンジャーは、エイリアンや異世界から来た犯罪者でした。
以上、ご回答よろしくお願いいたします。

閲覧数:
51
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hur********さん

2019/2/411:13:51

東映の平山 亨プロデューサーは、他のスタッフから
「アナタが作る作品って、怪獣(怪人のコトね)とかロボットとか妖怪とか、バケモノばかり出てくるね。
人間のキャラクターはないの?」
と指摘され、
「よし、人間のワルモノと戦うヒーローを作ってやる!」
と奮起。
『ザ・カゲスター』が作られました。
が、悪人から「バケモノ」と呼ばれる影の魔人が、妙な扮装をしただけの人間を倒すのが
「弱いものイジメだ…」
とブーイングをくらい、早々に「仮面ライダー」風の作品に路線変更。

「じゃあ、ヒーローもワルモノも人間にしよう!」
ってコトで、
あの『快傑ズバット』が誕生したワケです。
狙いどおり人気は博したものの、やたら生々しい描写が連発。
ラストでズバットが悪人をボコボコにするのも、爽快感よりも嫌悪感が出るくらいです。

まあ、この『ズバット』はやりすぎの作品ですが…。
同年の『ジャッカー』にも生身の人間の悪役が多数登場し、子供番組とは思えない残酷なシーンが多数あります。

ちょっとしたことでクレームが入るイマとなっては、
未就学児童をメインの対象視聴者にしている「スーパー戦隊」で、上記の作品のような設定は、まず難しいでしょう。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

mak********さん

2019/2/410:32:53

戦隊の敵を人間の犯罪者にすること(敵も戦隊同様、強化服を着ただけにすること自体)が難しいと思います。

>バイオ生物やロボットなど
初期シリーズの機械生命体や進化獣、メカジャイガンがそうでしたが。

戦隊の敵を人間の犯罪者にすること(敵も戦隊同様、強化服を着ただけにすること自体)が難しいと思います。...

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる