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石灰岩についての質問です。 ウィキペディアでは、日本の石灰岩は大部分が原地性...

sak********さん

2019/2/418:25:30

石灰岩についての質問です。
ウィキペディアでは、日本の石灰岩は大部分が原地性と書かれています。
日本列島の多くは付加体からなると思います。

それであれば、外洋性のプレートで運ばれた石灰岩が多いのではないのでしょうか。

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pse********さん

2019/2/508:44:52

石灰岩鉱業協会では石灰岩の多くは付加したものと説明していますね
https://www.limestone.gr.jp/introduction/qa.htm

現地性とはその場所から移動せずに形成されたという意味ですので、ウィキペディアの説明が間違っている(古い時代の常識から修正されていない)ということかもしれないですね。

日本語版のウィキペディア、たくさん間違いがあるので鵜呑みにするのは危険です。

質問した人からのコメント

2019/2/7 11:50:30

やはり日本は、プレートで運ばれた外洋性のものが付加体として形成されたということでしょうね。
ありがとうございました。

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cod********さん

2019/2/422:22:29

原地性というのは大陸周辺でできた礁性石灰岩のことですオーストラリアのグレートバリアリーフや沖縄石灰岩がそれですもう一つ海洋性の石灰岩に南洋中火山島起源の礁性石灰岩があります生成年代石炭紀後期秋吉沢谷ファラロンプレート海山群や生成年代ペルム紀イザナギプレート赤坂葛生海山群というのが後代に付加したという説があります沖村雄二サンゴ礁の謎では付加したはずの秋吉海山群帝釈台というサンゴ環礁が変形もうけず同じところに石炭紀石灰岩とベルム紀石灰岩がきれいに2層状になっているそうです付加というより大陸の周辺で浮沈を繰り返した原地性というほうがよく説明できます火山島玄武岩は大陸周辺でも可能です

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hei********さん

2019/2/420:03:57

付加体を構成する岩石は付加コンプレックスと呼ばれ、タービダイトで海溝に堆積した泥岩や砂岩、海洋プレートが海溝まで到達する間にたまった遠洋性の深海堆積物海洋プレート上に海山があれば、海山を構成する玄武岩やその上に形成されたサンゴ礁の石灰岩なども含まれます。
これらのうち、海溝に直接たまった堆積物を原地性、プレートで運ばれてきた海山や石灰岩を異地性と呼んで区別します。
お書きのように日本の石灰岩は付加体ですから原地性です。
外洋性のプレートで運ばれた石灰岩も海溝で一度はぎ取られたものが付加体としれ、日本列島につけば原地性になります。

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