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小川洋子 おすすめ小説 昔、小川洋子の「博士の愛した数式」を読んで、すごく気...

car********さん

2019/2/421:32:19

小川洋子 おすすめ小説

昔、小川洋子の「博士の愛した数式」を読んで、すごく気に入った記憶があり、最近ほかの小説も読んでみたくなりました。

タイトルが気になったので、「人質の朗読会」を買って読みましたが、「博士の愛した数式」みたいに吸い込まれる感じは全くなく、つまらないまではいかないけど、個人的にはイマイチでした。
もう一冊だけ買ってみようと思い、作品リストをみてみましたが、どれにしようか迷ってしまいます。一応設定とかが気になったりするので、あまり古い作品は避けたいです。

というわけで、ほかの作品も色々読んだ方におすすめを教えていただきたいです!

閲覧数:
148
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuk********さん

2019/2/515:03:15

それならまずはどうぞ
「猫を抱いて象と泳ぐ」
を。
チェスが題材の小説ですが難しい事は無く、博士の愛した数式と同じく静謐でありながら底辺にゆるやかな優しさがあり、また人生の尊さを感じさせる小説になってます。
あとは
「ブラフマンの埋葬」
一体何かわからない生物・ブラフマンを拾った主人公と、ある出版社の社長がつくった芸術家だけが住む村の人々との何もないが愛おしい日々を綴った一冊。

1つ言いたいのですが、小川洋子さんは初期の作品が秀逸です。現在の作品もあの美しい文体だけでも読む価値はあるのですが、物語としてはかなりエンタメに寄った部分があり、以前の良さが少し落ちていると思います。

質問した人からのコメント

2019/2/7 20:21:58

ありがとうございます!
今日「猫を抱いて象と泳ぐ」を購入しました!読んでみます!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ayk********さん

2019/2/511:24:00

ことり はどうでしょうか

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