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身体障害、精神障害などの「障害」も個性と言えるのでしょうか?

neo********さん

2019/2/507:57:13

身体障害、精神障害などの「障害」も個性と言えるのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

pwb********さん

2019/2/508:22:41

そういう意見もあるし、個性ではないという意見もあります。

これは「個性」の定義によると思うんですが、私の考えだと
何らかの助けを必要とする時点で個性ではないと思います。

例えば、肥満は個性ですが肥満症は病気です。
ケツアゴは個性の範疇ですが生活に支障をきたす顎の奇形は障害です。

質問した人からのコメント

2019/2/10 07:41:02

なるほど!

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the********さん

2019/2/600:05:26

「障害」そのものを個性と呼ぶのは、障害に苦しむ人に対して失礼ですよ。

障害が本人とって苦痛であれば、それは障害としか呼べません。
本人が「障害」ではなく自己の特性として受け入れ、自分なり活かした時「個性」と呼べるようになるでしょう。

単純な話「ハゲ」と「スキンヘッド」の違いみたいなものです。
「ハゲ」を苦痛と感じ、カツラなどで隠そうとしている人に対して、「ハゲは個性だよw」と言ったって馬鹿にしているようにしか聞こえないでしょう。「個性」と呼ぶ方が失礼なのです。
一方で、「髪が薄くなったのは仕方ない、いっそオシャレ坊主かスキンヘッドにするか!」と悩んでいないわけではなくても、受け入れて自分なりに活かすのであれば、話は逆転するでしょう。カッコいいスキンヘッドの人に対して「ハゲかわいそうw」というのは失礼です。「ハゲじゃねぇし、スキンヘッドだし」って言い返されるでしょう。

「障害」という状態だけを指して、それが障害か個性かを判別するのはナンセンスです。本人の受け止め方次第でも大きく変わります。

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az_********さん

2019/2/516:29:33

個人の特性という意味で個性ですね

dic********さん

2019/2/511:49:12

当然、個性です。

社会では「社会で使えない」個性のことを障害と定義しています。使うことが出来た時点で障害とは言われないようになる。例えば、視力がとても低い人は奈良時代では障害者扱いですが、眼鏡ができた室町、江戸時代では障害者扱いを免除され、単に馬鹿にされるだけの差別対象になる。コンタクトのできた今の時代になっては健常人と何ら見分けがつかない。

時代によって社会の進化によって、その個性が受け入れられたとき「障害」という概念は消える。

twe********さん

2019/2/508:09:54

ゆえない(・o・)

sus********さん

2019/2/508:09:40

「その人がその人である」つまり個別性を個性というのであれば、障害だけで個性というのは無理だと思います。

「右手がない」は身体障害ではありますが、その人だけの個別性ではないですし(他にも同じ障害を持つ人はいる)精神障害、あるいは発達障害なども同様に考えます。

傷害も個性を構成する一要素にはなりえるとは思いますが、個性とはそんな簡単に得られるものではありません。

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