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障がい児と暮らす新築住宅(注文住宅)を考えております。 全介助が必要なので、...

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ID非公開さん

2019/2/523:49:53

障がい児と暮らす新築住宅(注文住宅)を考えております。
全介助が必要なので、家事や入浴などの動線の工夫するポイントやお金をかけるべきポイントなどがあればご教授ください。

車椅子使用が必須なので一般のハウスメーカーさんや工務店さんでは対応できないと考えております。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

斉藤 進一さんの写真

専門家

2019/2/613:27:28

はじめまして

高齢者分野の障がい者住宅への取り組みは各所で行われますが、児童福祉分野は未だ遅れているのが現状だと感じます。

障がい児住宅のポイントは沢山ありますが、重要なのは家族構成でお子さんが成人した後も同居されるケースが多く、親世代が高齢者となり各自のバリアフリー環境も考えておかねばならないことが挙げられます。

またお子さんに身体障がいの他に知的障がいもある場合で男の子の場合は、思春期時期のコミュニケーションに支障をきたさないゾーニングや設備の工夫も必要です。

2階建ての戸建て住宅の場合通常は1階をバリアフリー環境にすることが多いですが、2世帯でのバリアフリー環境となりますと2階も同様な仕様にする必要が出てきますので、ホームエレベーターは必須になります。

福祉用具の導入やバリアフリー住宅設備機器にお金をかける分、外壁や仕上材などは汎用品にしてコストを下げる工夫などがポイントですが、ハウスメーカーさんなどでは材料の仕様規定があったりしますので、個別対応できる工務店さんや設計事務所に依頼されることをお勧め致します。

匿名性があってもなかなかお子さんの障がいの詳細を書くことは、抵抗があると思いますので、お手伝いできることがございましたらご連絡ください。

簡単ですがご参考になれば幸いです。

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質問した人からのコメント

2019/2/6 15:10:35

皆様ご回答ありがとうございました。

回答した専門家

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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ika********さん

2019/2/612:59:15

廊下の幅を広くする事、通常柱芯から柱芯まで910mmですが車椅子だとちょっとしんどい。最低でも芯々で1200mmは欲しい
トイレの入り口も広くする事
風呂の入り口も広くする事(3枚引きにすればそこそこ広い)
玄関も広くする事(親子ドアにするか4枚引きにするか)
玄関はスロープ必須

別に普通の個人の大工でも建築可能ですけど。

どこで建てても割高になるのは間違いない。
既に企画商品があるようなハウスメーカーだとかなり高額になる。

風呂トイレはパブリック商品で対応
室内建具は建具屋で別注
玄関サッシは規格製品の大きいもので対応

なにも難しい事は無いんだけどね。

red********さん

2019/2/600:35:52

どのレベルのADLがあるのか、年齢層にもよりますが、入浴も介助されるのであれば、脱衣場や浴室(特に洗う場所)は広目が良いと思います。浴室に介護用の洗身用のキャスターの付いた椅子があると便利です。浴室には入れるのでしょうか? そこでも浴室の形等が大切だと思います。
あとはリビングと続きの場所に部屋があると便利です。

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