個人再生について 事業失敗し、国金より1千万借り入れ、毎月10数万返済と住宅ローンが9万あり、月に20数万の支払いがあり とても毎月返していくことが出来ません。

個人再生について 事業失敗し、国金より1千万借り入れ、毎月10数万返済と住宅ローンが9万あり、月に20数万の支払いがあり とても毎月返していくことが出来ません。 知恵袋では、個人再生すると家以外の車などが取られるとありますが、司法書士のHPをみると「家・車が残せる」とあります。 どちらが本当なのでしょうか? 又、既婚者ですが私が個人再生した場合、妻にも支払い義務があるのでしょうか? *妻のカードが使えなくなったり、妻の貯金が取られたり等・・・・

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個人再生(住宅資金貸付債権特別条項)を申し立てれば自宅は残ることになります。 ただし、住宅資金貸付債権特別条項を利用するためには、自宅に住宅ローン以外の担保が付されていないことなどの要件を満たすことが必要です。また、個人再生の申立てが認められるためには継続的に収入を得られる見込みが必要です。 車については車のローンが残っていてローン会社の所有権留保がついている場合は車は引き上げられます。そうでなければ個人再生を申し立てても車を処分しなくてもすみます(車の時価が相当高額な場合は処分したほうがよいですが。)。 個人再生はあくまで個人にしかその効力は及びません。したがって、奥さんが連帯保証人になっていない限り奥さんに借金返済義務は生じません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、有り難うございます。 助かりました。

お礼日時:2008/11/1 22:35

その他の回答(1件)

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破産と違って財産の換価処分が無いので ローンの残っていない財産は全部残ります。 (ローンが残っているものはローン会社の所有だったり担保がついていたりするためであり、 その会社に処分がゆだねられるため。個人再生の手続によって没収されるわけではない) 住宅ローンの残っている自宅は、住宅ローン以外の抵当権が入ってなければ特例で残すことができます。 配偶者には義務はありません。