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外貨両替において、米ドルは日本国内で両替した方が得、タイバーツは現地のタイで...

tom********さん

2019/2/813:06:14

外貨両替において、米ドルは日本国内で両替した方が得、タイバーツは現地のタイで両替した方が得と聞きますが、何故貨幣によって両替の場所による差があるのでしょうか?
よく貨幣流通量が関係

していると聞きますが、どなたが仕組みをわかりやすく教えてくれますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pin********さん

2019/2/813:57:00

需要と供給に加えて、通貨の力の差です。

日本円は世界で通用する国際通貨です。
海外でのニュースで外国為替を見ると
自国の通貨に加えて、USドル、ユーロ、英国ポンド、日本円はたいてい出てきます。それくらいメジャーなんです。

確かにUSドルやユーロより弱いけど
日本円は世界中のほとんどの国で両替できます
一方タイバーツはほとんど両替できません
日本でも国際空港の両替所や都市の両替所のごく一部でしか両替できません

また貿易で決済通貨として通じるか?これも関係します。
タイと日本で貿易するときにタイバーツはほぼ使わないですね
USドルか日本円
タイの会社から日本で輸入する場合、円でもドルでもタイバーツでもOKです
一方タイの会社が日本から輸入する場合、日本の会社はタイバーツで受け取りません。だって困るから。基本日本円を求めます、代案でもドルかユーロでしょう。

そうやって、先進国から輸入しようとした場合先進国の通貨が必要です。
なのでタイでは日本円の使い道があるのです

一方日本でタイバーツの使い道は、せいぜい旅行者への両替程度。
ましてや空港の両替所はそのためにタイバーツを用意する
なのでコストがかかる

そういうことです。

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pea********さん

2019/2/813:38:14

流通量の多いUS$、€、£、は調達コストが安いので日本国内でも安く両替えできます。
また上記通貨は先進国なので両替え所の設置コストや人件費が高いので現地両替えは不利になります。
一方でマイナー通貨は上記の逆で、調達コストが高いので日本国内での両替は不利ですが現地両替え所の設置所コストが低く人件費も安いので現地両替えが有利です。

いかなる通貨でも人手を介さない現地ATMキャッシングが有利であることは言うまでもありません。(ごく一部の国を除きます)

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gog********さん

2019/2/813:16:04

需要と供給です。外貨両替は商売です。日本でメジャーな通貨は日本での取引量が多いので、日本の業者は手数料率を小さくしても両替ビジネスを継続できますが、マイナーな通貨は取引量が少ないので、手数料率を高くしないとビジネスが成り立ちません。
日本におけるタイバーツはマイナーなので、日本の業者の手数料率は高く、タイにおける日本円はメジャーなので、タイの業者の手数料率が低い、と言う事です。

日本での両替が有利なのは、米ドルとユーロくらいのものですね。他の通貨は軒並み手数料率が高いので、日本円を現地に持ち出して両替した方が有利です。

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