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デフレになると実質賃金が上がるのはどういった仕組みなのですか。

yam********さん

2019/2/1215:51:19

デフレになると実質賃金が上がるのはどういった仕組みなのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dev********さん

2019/2/1416:10:14

実質賃金とは、世の中の労働者が現金で支給される手取り(名目賃金)で、去年で使って買った同じ量の物を、今年はどれほど必要になったかの目安なんだよ。

インフレの場合は、賃金も引き上がるが、物価がそれ以上に引き上がるため、現金はジャブジャブ必要となる。パン一個が1万円とかになるので、実質賃金(使える金)自体は限られたものしか買えないし、必要なお金が多く必要なため、実質賃金は上昇する。

デフレとは過去の物価に対して、コストカットや効率化や効率化などで、価格を無理やり抑えてしまう経済状況に陥った場合だ。なぜそうするかは、企業の人件費は必要以上削れないため、他のコストを切り詰めて、なるべく物価を引き下げ、あるいは同じに据え置き、物が売れるように工夫するからなんだよ。

給与は変わらずあるいは、ボーナスを抑えていると、一応使えるお金は必要最低限になるが、物の価格は抑えても、給与の天引きはむしろ年々増えていくでしょ。この場合でも、使えるお金は減るため、やはり物を買うための必要なお金は比率として多くなるから、実質賃金は上がる状態になる。

しかし、物価が去年と同じで給与がわずかでも上がれば、実質賃金は品目別総計では、使えるお金の量は以前と変わらない。実質賃金が下がる時とは、手取りに対して余剰金が生じ、出費は昨年よりも比率として多く必要としない状態になったときだよ。

実質賃金とは、「市場で流通する取引で使わたお金の総量」であり、手取りが増えなければ自然と上がるのが普通なんだよ。

実質賃金の計算式
名目賃金(現金で支給される手取り)÷消費者物価指数(去年を100とする)

こういう計算なので、そういうことになるんだね。

質問した人からのコメント

2019/2/18 17:01:52

ありがとうございます。

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blu********さん

2019/2/1219:57:30

物価が下がるから、実質賃金が上がります。

安倍は、雇用者が増えたと言いますが、それは、バイト、パートなどの低賃金労働者です。

毎月勤労統計により
一人当たりの賃金が上がっていません。

景気回復による実質賃金低下ではなく、国民が貧困になっている事を意味します。

安倍が言う総雇用者所得。

多くのおバカさんは、国民の所得が上がったと思いますが、それは、国民一人当たりの所得が上がっている事を意味しません。

それは、総雇用者所得=一人当たりの賃金×雇用者数。
バイト、パート等が増えれば、その分だけ総雇用者所得が増えることを意味します。

sha********さん

2019/2/1217:03:00

基本的には物価と連動するので、普通は下がります。

実質賃金は遅行指数なので、物価が下がった場合は、一時的に実質賃金は上がったように感じますが、いずれ連動して下がります。

chi********さん

2019/2/1215:58:26

いいえ、長期的には実質賃金は下がります。

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