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アメリカの空港って、なぜ日本のそれとはケタ違いに規模がでかいのですか?空港の...

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ID非公開さん

2019/2/1800:19:27

アメリカの空港って、なぜ日本のそれとはケタ違いに規模がでかいのですか?空港の中にモノレールが走っていたり、滑走路が5本も6本もあったり、乗り場?

なんかクッソ多いし。デトロイトやオーランドといった規模の都市の空港でも、成田や羽田より大きくありませんか?国土が広く高速鉄道がないからですか?世界中から人が訪れるから?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lam********さん

2019/2/1916:11:46

ご指摘にある「国土が広く高速鉄道がないから」という理由が大きいですね。

アメリカ国内線の旅客数は 7億4160万人(2017年)にのぼります。日本はほぼ1億人で、新幹線利用者数は3億7800万人。つまりアメリカの国内線需要は、日本の国内線+新幹線を上回っているのです。

そして国際線も含めると、アメリカでは毎日 43,000便もの旅客便が飛んでいます。それに対して日本は1日あたり 2,700 便に過ぎません。日本では500人以上が乗れる B777 等も国内線に多数投入されているので便数は減るわけですが、それでも 16 倍もの開きがあるのは驚きですね。

これだけの便数をさばくとなると、必然的に空港のゲート数は増え、空港そのものも巨大化します。アメリカでは空港と新幹線駅を兼ね備えているも同然ですから、空港施設が大きくなるのは不可避です。そして見逃せないポイントとして、多くのアメリカ人は空港にクルマで来るので、空港には広大な駐車場が付随します。そのため敷地面積もおのずと広くなるわけです。

> デトロイトやオーランドといった規模の都市

デトロイトはデルタ(旧ノースウエスト)のハブ空港なので、周辺人口を上回る利用者数があります。またオーランドはディズニーワールドのおひざ元で観光都市でもあり、米国内95都市と結ばれ、1日880便が飛んでいます。羽田空港が1日550便ですから、便数規模ではたしかにオーランドのほうが大きいですね。ただその多くが B737 などの単通路機です。

なおアメリカの国内線はかつて、世界の航空需要の3割を占めると言われていました。現在は中国や東南アジアでの需要が爆発的に増加したこともあり、その割合は18%まで下がりましたが、それでも莫大な数字であることには違いありません。一方で EU 域内の航空需要は年間5億人ほど。人口は EU のほうが多いのですが、鉄道も発達しているので、アメリカより少なくなるのでしょう。

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質問した人からのコメント

2019/2/20 00:42:36

説得力のある客観的なデータを示してくださりありがとうございます。とてもよく理解できました。

ベストアンサー以外の回答

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kok********さん

2019/2/1915:19:17

鐡道が発達している日本でそんなに金をかけて空港を整備しても、もうけが出ない。

mor********さん

2019/2/1823:28:55

アメリカの国土が日本とはけた違いに広いから。
高速鉄道だけでなく低速鉄道もないから。

tok********さん

2019/2/1819:32:25

土地が広いから。
これに尽きると思いますよ。

国土が日本とは比べ物にならないほど広い割に、日本とは比べ物にならないほど鉄道網がしっかりと発展してない国ですから、国内の移動に使うのは飛行機が主なわけです。

jtd********さん

2019/2/1801:33:48

・国内移動に使う人が多い

・土地が広くて安いので近隣に住宅がない所に広い空港が出来る

san********さん

2019/2/1800:26:45

土地が広くて高速鉄道が無いから←まさにその通りでしょう。
あとは人口および訪米人口の関係もあってデカい空港を作る相応の需要もあるのでしょう。

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