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仮面ライダーのモデルはバッタと言われていますが本当のところはなんの虫なんでし...

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ID非公開さん

2019/2/1923:48:39

仮面ライダーのモデルはバッタと言われていますが本当のところはなんの虫なんでしょう?

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tamamirkoさん

2019/2/2008:52:05

ちょっと皆さんの補正を。
元々は「快傑ズバット」風なマスクデザインで、他のスタッフにも好評だったところ「インパクトがない」と石ノ森氏から自身の漫画「スカルマン」を持ち出して変更を要請。
そちらも好評だったのですがTV局サイドから「骸骨は縁起が悪い」と難色を示されます。
理由の一つはスポンサーのお偉いさんは高齢=先が短い方が多く、骸骨=墓場のイメージを持たれるのはマズい、とのこと。東映サイドは自社の映画「黄金バット」の資料を集めたりと結構乗り気だったのですが…
結構石ノ森氏は「スカルマン」に自信があったようで、それを挫かれイメージ作業が頓挫。石森プロのマネジャーから「似た素材」ということで昆虫図鑑を提示され、そこに掲載されていた殿様バッタの頭部写真から「スカルマン」のイメージを極力崩さずにあの仮面ライダー(みどり仮面)が出来上がります。
幼少期の石ノ森氏は郷里でバッタ採りをしたときのイメージから(イナゴとも)、その跳躍力が人間大になったら、と「ジャンプ力に優れた超人」の設定が出来上がります。
ですので「ジャンプ力に優れた」が先ではなく「バッタが選ばれたからジャンプ力に優れた設定になった」訳です。
因みにバッタ顔の「みどり仮面」が描かれた際、同時にライオンと鷲のマスクデザインも起こされますが、当時小学生の息子さんが選んだのがみどり仮面だった、という事で「子供が選んだのだから」とそちらを採用した、という経緯もあります。

  • tamamirkoさん

    2019/2/2009:09:29

    因みに映像上、仮面ライダーがバッタであるという表現は一切なく、秋田書店刊行、すがやみつる氏作画の「新仮面ライダー」の単行本にカバー折り返し部分に寄稿した石ノ森氏のコメント等、書籍では数点記述がみられます。
    V3は蜻蛉なのですが、これも同様に作中の説明は一切なく、一部「ショウリョウバッタの改造人間」等の誤情報が掲載された書籍もあるようです。

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2019/2/2001:23:35

最初はバッタじゃなくて髑髏だったけど、子供が見る番組でそれはまずいから、何と無く似てるバッタになったって聞いた。

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hid********さん

2019/2/2000:01:12

バッタで間違いありません。
性格には「トノサマバッタ」ですね。

…と云いますか,先の回答者様も仰っていますが,先に骸骨モチーフのデザインが有って,それに似た素材としてバッタを持ってきた,と云うのが真相です。

石森(当時)先生は,骸骨に似た素材を探して,マネージャーの加藤氏と一緒にあらゆる種類の図鑑を調べ倒したそうです。
そして,たどり着いた素材が「バッタ」だったのです。

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mis********さん

2019/2/1923:52:32

バッタですよ、初期案では骸骨の怪人だったらしいですが、それだと怖いだのダサイだの言われ、そこで当時のデザインに似ているバッタを選んだそうです、スポンサーは反対したそうですが小さい虫も人間サイズなら強いというまさに昭和らしい発想でごり押したそうです、だから仮面ライダーはキックで倒すのです、バッタはジャンプ力がありますからね

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