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「ご集金に伺います。」 日本語合ってますか?

new********さん

2019/2/2011:10:28

「ご集金に伺います。」

日本語合ってますか?

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kai********さん

2019/2/2018:04:31

>「ご集金に伺います。」

➡「集金に伺います」
より丁重な表現としては、二重敬語ですが、慣習として使われる
「集金にお伺いします」
「集金にお伺いいたします」
などがあります。

この場合の「伺う」は、「(人を)訪ねる」意の謙譲語であり、「お訪ねする」とも言います。
自分の行為をへりくだり、訪ねる先を高める謙譲語の表現になっています。

下記のように、自分の行為・動作であっても「お・ご」をつける場合がありますが、「集金」の場合は「あなたのための」という意味で使うことはできません。あくまでも自分の都合による行為ですので、「お・ご」をつけないほうが自然な表現になります。
(最初の回答の、自分の動作だから「ご」を付けないという理由は正確ではありません)

「お・ご」には、相手を敬うという性質があります。
その敬い方に、①相手に【所属している】モノ・こと・動作を通して敬う面と、②相手に【帰属していく】モノ・こと・動作を通して敬う面とがあり、前者が尊敬の「お・ご」になり、後者が謙譲の「お・ご」になります。
「あなたの」という意味をもつと同時にもう一面の「あなたのための」という意味をもってきます。
尊敬語「お(ご)~になる」の「お(ご)」と謙譲語「お(ご)~する・いたす」の「お(ご)」が同時に成り立つのは、この所属の尊称としての「お(ご)」の性質があるからです。
‥‥‥奥秋義信『なるほど敬語ゼミナール』PHP出版、1988より抜粋要約


【ご参考】
謙譲語で「お・ご」を付ける場合
「お・ご」には、「あなたの」(尊敬語)、「あなたのための」(謙譲語)という意味
<尊敬語>
「先生が《お手紙》をくださった」
「《お手紙》ありがとうございました」
<謙譲語>➡動作の向かう先を高める
「先生に《お手紙》をさしあげた」
「突然《お手紙》をさしあげるご無礼おゆるしください」

「敬語の指針」(平成19年2月2日・文化審議会答申)
P16
【解説3:名詞の謙譲語Ⅰ】
「先生へのお手紙」「先生への御説明」のように,名詞についても,<向かう先>を立てる謙譲語Ⅰがある。
(注) ただし,「先生からのお手紙」「先生からの御説明」の場合は,<行為者> を立てる尊敬語である。このように,同じ形で,尊敬語としても謙譲語Ⅰとしても使われるものがある。

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ベストアンサー以外の回答

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hon********さん

2019/2/2021:58:36

■「ご集金に伺います。」日本語合ってますか?

合っています。

なお、「ご集金」は、相手に関わることなので、「ご」を付けても構いません。

なお、「お・ご」を付けていけないのは相手に関係なく自分だけに関わる行為のときです。

×ご飲食に伺います。
×お食事に伺います。
○ご報告に伺います。
○ご集金に伺います。

sor********さん

2019/2/2012:46:09

「集金」は自分がやることなので、それに「ご」をつけるのはNGです。

「集金に伺います」です。

jaj********さん

2019/2/2011:13:07

「ご」は要らないと思います。
「集金に伺います。」で充分通用します。
もっと、わかりやすく言うと、「これから、集金に伺います。」ですね。

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