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交通事故被害に遭った際の相手方保険会社対応における弁護士への依頼について。

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ID非公開さん

2019/2/2012:59:36

交通事故被害に遭った際の相手方保険会社対応における弁護士への依頼について。

10月に交通事故に遭い(過失はわたしが0、相手が10です)。むち打ちと腰の打ち身と診断されました。
未だに痛むので毎日のように通院しており、医師からも治療の継続を要する、と3か月目に診断されましたが、昨日いきなり相手方の保険会社から治療費打ちきりの話がありました。
もう今月いっぱいで打ちきりが決まったので今後は払えないので通うなら自分でお金だして通院すること。
2か月自分で通えば後遺症認定を受けられるので、うまく受けられればその通院費はそれで賄えること。
その二点を何の相談もなくいきなり言われました。あと一週間しかないので、どうしようか悩んでいます。
まだまだ痛みは強く、週に3,4日はリハビリで通院しています。

そこで相談なのですが、わたしの自分の保険に弁護士特約がついています。
この弁護士特約を使って弁護士へ相手方保険会社との交渉を依頼しようと考えています。
実際、むち打ちなどで弁護士へ依頼して、きちんと通院費を払ってもらえた事案を体験された方いますか?
また、後遺症認定も弁護士へ相談して言うとおりにしたほうがきちんと認定されるのでしょうか。
なお、弁護士特約が300万円までついており、弁護士費用のほうが慰謝料を上回ってしまう、ということはないと考えています(特約基準外だった場合は依頼しません)。

この場合、どうするのが一番いいのでしょうか。
わたしとしては痛みが収まるまで治療費を出してほしいのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pen********さん

2019/2/2013:47:02

元保険屋です。
お気持はわかりますが、たとえ弁護士に依頼しても痛みが取れるまで治療費を出すのは無理です。裁判をしても、そのような判決を得ることは過去の判例からもできません。ただ、治療費の打ち切りのタイミングについては、医師の診断や過去の判例から延長してもらえるよう交渉してくれる可能性はあります。

ただ最終的には「症状固定」とみなされます。症状固定とは、これ以上治療を継続しても、大きな改善が見込まれない状態をいいます。その場合は、治療費の負担から、残った症状を後遺障害として賠償額を決定し、示談するお話に切り替わるのが一般的な流れです。

弁護士を入れることで、その賠償額について、専門家の査定を得られますから、特約を使うことは、ぜひおすすめします。

治療を継続する場合、「第三者行為による傷病届」を提出し、健康保険に切り替える方法があります。病院ともよく相談なさって下さい。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/2013:55:43

    ありがとうございます。
    ということは、このまま保険会社による治療費打ちきりを受け入れ、あとは自費(健康保険など)で通院しながら、示談交渉は弁護士にお願いする、というのが一番いいのでしょうか。

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質問した人からのコメント

2019/2/20 14:42:26

ありがとうございました。
よくわかりました。

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qqr********さん

2019/2/2014:30:05

後遺症の認定はあくまで認定基準以上の後遺症の症状がある場合ですよ。
少なくとも痛みがなくなるというなら後遺症はないのでそもそもが後遺障害は関係のないことですよ。弁護士以前の話です。

ただ治療費の支払いの継続は弁護士に依頼すれば延長などの可能性は考えられるでしょうし無理な場合でも争うなら裁判するしかないので裁判するにしても弁護士は必要でしょう。

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bs1********さん

2019/2/2014:03:21

自費なら治療しない程度ならそのまま時間がたてば治ります。だって日常生活に影響するならお金のことは後回しに治療するでしょ。健康保険を利用すれば数百円。

弁護士が治療継続を求めても、相手保険会社が認めて支払うことはありません。支払わせるなら裁判で治療期間の正当性を立証です。

いまは症状固定時期まで治療に専念してください。今から後遺障害認定の話は医師に失礼、慰謝料目的だと誤解されるだけ損ですよ。

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専門家

2019/2/2014:01:49

弁護士費用特約があるのであれば,弁護士に依頼するのが一番良いと思います。
ただし,治療費を打ち切られた場合には直ちにそれを支払わせることは簡単ではないので,あと2ヶ月程度は健康保険を使ってご自身で治療費を立て替えて治療を続け,最終的に示談の段階で立て替えた治療費を請求する形になります。
後遺障害の等級認定がされるか,治療費が払われるかは,具体的な事故状況次第ですが,それなりの衝撃が推認できる事故状況であれば事故後6ヶ月程度の治療費は認められるのが普通ですし,後遺障害等級認定の可能性も十分にあると思います。

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