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映画硫黄島からの手紙で米海軍の巡洋艦クラスの艦艇を陸からの砲撃で損傷させてい...

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ID非公開さん

2019/2/2111:42:25

映画硫黄島からの手紙で米海軍の巡洋艦クラスの艦艇を陸からの砲撃で損傷させている場面があったのですが、史実でもそのような損害は米軍に発生していたのですか?

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jp_********さん

2019/2/2122:11:00

ある。というか現代のように電子制御されていない時代では、沿岸砲と水上艦が撃ち合えば、まず水上艦は撃ち負ける。当時の軍艦にとって沿岸砲というのは非常に厄介な存在だった。
これは沿岸砲は地形の利用や偽装によって、艦からは非常に沿岸砲が狙いにくいこと。さらに沿岸砲は掩体壕や鉄筋コンクリートで厳重に守られ、軍艦などより非常に防護力が高く、直撃以外では撃破できないこと。そして何より堅固な大地に据え付けられた砲と、ゆらゆら揺れる海面に据えられた砲では命中精度に雲泥の差があることによります。
軍艦は沿岸砲からはまず見逃さないくらい目立つ目標だし、自前の装甲以外は守るものもなく、当たればとりあえずダメージになる。海面や気象の状態や影響で不安定に揺れるどころか、自前の砲を撃っても揺れる。だから連続して砲撃する速度も大きく差が出ます。
実例として太平洋戦争のテニアン島攻防戦にて、2門の6インチ砲しか持たない日本軍が戦艦コロラドと駆逐艦ノーマン・スコットを退けたりしています。戦艦コロラドは上部機関に22発も直撃を受け、43人の死者を出して撤退しました。

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