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法人税 別表5で質問です。 未収還付法人税及び地方税の発生の場合で、 別表4が還...

red********さん

2019/2/2204:56:41

法人税 別表5で質問です。
未収還付法人税及び地方税の発生の場合で、
別表4が還付予定納税額について調整なく、
「当期の確定申告で法人税及び地方法人税100,住民税20,事業税30の還付税が

発生した」とき、
なぜ別表5(1)の1に記載が必要ないのでしょうか。

未収還付法人税及び地方法人税・住民税の還付で収益に計上する場合もです。

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tri********さん

2019/2/2216:20:23

別表の記載の仕方は、会計処理、たとえば、期末に未収還付法人税等を計上するか、まったく計上しないかによって変わってきます。
たとえば、未収をとる場合、取らない場合で、
期中納付額:100(損金不算入60、事業税40)
期末未収:40(損金不算入25、事業税15)があり、翌期に未収を取り崩して還付を受領する場合、
<会計上>
中間
仮払金100/現預金100
期末
法人税等60/仮払金100
未収金40/

と処理した場合、
別表4
加算
税引後当期純利益△60
②③60
減算
仮払税金40

別表5(1)
仮払税金(増)△40(末)△40
未納法人税等(減)△60(増・中間)△60(増・確定)25(末)25

翌期
現預金40/未収金40

別表4
加算
税引後当期純利益0
仮払税金消却40
減算
⑬25

別表5(1)
仮払税金消却(首)△40(増)40
未納法人税等(首)25(減)25

となる一方で、未収を計上せずに翌期、雑収入で、還付を受ける場合

<会計上>
中間
仮払金100/現預金100
期末
法人税等100/仮払金100

と処理した場合、
別表4
加算
税引後当期純利益△100
②③60
減算

別表5(1)
未納法人税等(減)△60(増・中間)△60(増・確定)25(末)25

翌期
現預金40/雑収入(不課税)40

別表4
加算
税引後当期純利益40
減算
⑬25

別表5(1)
未納法人税等(首)25(減)25

なお、上では別表5(1)の未収還付法人税等を、税金関連項目として表示していますが、これを税務否認項目として「未収還付法人税等」といった項目名を付して表示することも可能ですが、その場合、当期の別表4と別表5(1)との連関性が一時的に損なわれるということがよく知られております(検証式が合わなくなるということです)。でもこのことは税務署もよく知っているので、税務署から連絡があることはありません。
簡単な事例ですが、会計処理の違いによってこれだけ違うわけです。
ケアレスミスがあったらすみません。

  • tri********さん

    2019/2/2414:38:20

    別表上の処理は上でお示ししたとおりです。
    >なぜ別表5(1)の1に記載が必要ないのでしょうか。

    とは、どういう意味なのでしょうか?
    複数の会計処理方法に対応した別表5(1)の記載方法を記してみましたが。

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