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今の日本サッカーは一体何処に向かっているのでしょうか?

kan********さん

2019/2/2217:35:23

今の日本サッカーは一体何処に向かっているのでしょうか?

異論反論あると思いますが、正直現代表監督である森保監督の戦術は前任者であるヴァヒド・ハリルホジッチ現ナント監督の戦術と酷似していると思います。 引いて守る、一対一のデュエル、ロングボール戦術に縦に早いカウンター。 お互いポゼッションは放棄しているように感じます(森保さんはどうかともかく)。


だが、ハリルが去年3月に解任され、後任を務めた西野朗さんはW杯で代表DFである槙野曰く「西野さんは何もしなかった。本田が色々と指示していた」らしいですが、W杯で見せた日本のサッカーは確かに日本人が好むポゼッションサッカーでした。 運にも恵まれましたがそのサッカースタイルで日本は16強入りを果たし、田嶋会長は「あぁいうサッカーが出来る事は凄い。日本人はやはりポゼッションで行くべき」というようなコメントをしたらしいです。 だから今後の日本代表並びに日本サッカーは元のポゼッションスタイルに戻るのかなと思われたのですが・・・


森保ジャパンのこれまでの数試合を見た限り、彼の戦術がポゼッションスタイルだとは言い難いです(個人的には森保監督にハリルの戦術の方が世界にもっと通用すると思います。)。 田嶋会長は何故日本人はパスサッカーが向いていると語っていながらポゼッションスタイルでない人物を監督に招聘したのでしょうか? 日本代表に日本サッカーの方向性がどうも定まっていない気がします。

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nic********さん

2019/2/2218:24:27

そもそも森保さんにしたのは、
単純に「日本人がいい」って理由だけです。
それ以外のものは全くありません。

戦術なりサッカーの方向性なんて考えはなく、
田嶋さんがハリルをクビにしたとき「オールジャパンだ!」
って悦に入ってたノリそのままですね。

なので協会というか今の田嶋さん政権に、
難しい話をしたって無駄です。

田嶋さんになる前、
岡田さん~ザック~アギーレ~ハリルの流れは、
その時々で足らないものを植え付けてもらおうという、
明確な意思がありました(勿論全てうまくいったわけではないが)。

当時技術委員だった原さんは、
なんだかんだパイプの太い人だったし、
代表のW杯での戦いぶりを観たうえで、
次の監督を決めるという当たり前のことができてたんですよね。

でもその原さんは会長選で田嶋さんに敗れ、
協会からJリーグへ左遷されました。

今は「ACLの決勝が日本勢同士になればいいね」
(東西のブロックに分かれてるので、絶対にそうはならない)
こんな話をするレベルの会長が協会を仕切ってます。

そりゃあ理念だの方向性だの、難しい話なんて無理。
何の中身もない「パスサッカー」って程度が限界だし、
神風的な国粋主義で監督が決められてしまったんですね。

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jiv********さん

2019/2/2415:40:10

そういうのは「好み」で決まるものではないと思います。勝てなきゃどうしようもない。

世界のサッカーは恐ろしいもので、何か一つの戦術でうまくいっても、すぐに対策が練られて通用しなくなります(実際、21世紀になってからのサッカーはポゼッションとカウンターの二つがせめぎ合っています)。その時に「好み」「方向性」なんて言っていてもあまり意味はない。様々な戦術を一つの試合の中で使えるようでなければ。今の日本がそこまでの力を持っていないというのであれば、そういう実力をつけるようにしなければならないのであって。

「方向性」なるものがあるとしたらそこでしょう。

jyw********さん

2019/2/2307:25:31

>>>西野朗さんはW杯で代表DFである槙野曰く「西野さんは何もしなかった。本田が色々と指示していた」らしいですが

その放送を実際に見ていましたが、槙野はそんなこと一切言っていません。記事が勝手な解釈で書いてるだけです。

gop********さん

2019/2/2220:07:59

他の方も言ってますが森保監督とハリルホジッチ監督の戦術は根本的に違います。

簡単に言えば「相手にボールを保持されること」を前提としているのがハリルホジッチのサッカー。
「自分たちでボールを保持すること」を前提としているのが森保のサッカーです。

ただ「自分たちでボールを保持する」と言っても決してポゼッションサッカーと呼べるものではなく、ゴールへとダイレクトに向かう攻撃方法を取ってます。

モデルとしてはリバプールに近いサッカーですね。
自分たちで主導権を握りながら無駄パスを減らし、とにかくゴールへ向かうことで攻撃、シュートの本数を増やすことが狙いです。

ただその割りに守備の決まり事が曖昧で、ボールの奪いどころやプレスを始める位置などが整理されていません。
攻撃においても連動に乏しく、個人のヒラメキに頼っているのでそれがハマらないと、全く機能しません。

つまり「日本人らしく」と言いながら、組織の構築には全く手を着けていないんですよね。
まだハリルホジッチの方がチームの組織力がありました。

まぁまだ就任して数ヶ月ですから、まだ断罪は出来ませんが。

今の日本サッカーは理想を立派に掲げているものの、「それをどう実現させるのか?」という理論が全くない。

方向性が見えないのも当然です。
何故なら目標は「W杯ベスト8」とハッキリしてるのに、日本人にはそれを経験してる人は誰もいない。なのに日本代表を日本人で固めた。
だからその為の理論を作り上げられない。
となれば手探りで進むしか無いんですから「本当に正しい方向に進んでるのか?」なんて分かる訳がありません。

田嶋会長は会見でも具体的なことは何一つ口にしてません。「ジャパンズウェイ」などと曖昧な表現で得意気に笑うだけです。

田嶋会長にとってポゼッションかカウンターかなんてどうでも良いんでしょう。
「ジャパンズウェイ」を掲げてW杯で成果を挙げれば、自分の功績になる。
これを期待してるだけです。

jdm********さん

2019/2/2219:21:44

森保とハリルの戦術は全く違いますよ。
森保のサッカーは、前にボールを素早く持って行って大迫がキープ、そこからパスを繋いで飛び出してきた選手に打たせる、大迫に戻して打たせるなどの形でゴールを目指しています。
なので大迫が必要不可欠な選手でした。

目指す最終形は西野と同じですね。
問題は2022年が目標なので香川に安易に頼れないという事です。
西野の場合は大迫の他に香川が中盤で拠点になり、香川がボールを預かって他の選手が絡みに行ったり、あるいはシンプルにボールを回して相手の守備を混乱させていました。
森保にはその香川が居ないので中盤は急ぎがちになってます。
堂安あたりの成長に期待してる感じがしますが。


ハリルの場合は前にボールを蹴りだして、とにかくスピード重視で受けた人が前に突撃するサッカーです。
大迫にボールが入ったとしたら、大迫は即座に前を向いてシュートを打ちに行きます。

戦術の根本として拠点を作って組織での勝負で念頭に置いてるのが森保で、拠点を作る前にゴールを目指すのがハリルです。

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