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「 ドイツ・イタリアでファシズムが台頭すると、それらの勢力はソ連との連携を深め...

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ID非公開さん

2019/2/2317:07:56

「 ドイツ・イタリアでファシズムが台頭すると、それらの勢力はソ連との連携を深め、アメリカ・イギリス・フランスと対立するようになった 」

という文章に誤りはありますか?それとも合っていますか?

ファシズムの台頭は、資本主義国にとって、ソ連の共産主義を抑える存在として利用できるため、地位を上げていくことになるので…までは考えたのですが、だからそれが嫌でソ連に近づくようになったのか、そうでないのかがわかりません。

どなたか回答よろしくお願いします。

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ban********さん

編集あり2019/2/2317:33:13

全体主義って共通点がある。
そもそもナチスって、最初は社会主義政党みたいな顔してたんですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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gun********さん

2019/2/2805:49:34

あってます。

ret********さん

2019/2/2721:48:45

ナチス政権誕生後、ソ連は反ファシズム人民戦線へと舵を切りましたが、1939年に突如、独ソ不可侵条約を締結し、今度は一転してナチス・ドイツと友好的な関係となりました。そして、独ソ間の秘密協定でポーランド分割やバルト三国の併合などが合意されました。

この条約締結と同時にソ連ではファシズム批判が禁止され、コミンテルン(国際的な共産党組織)もファシズム批判を控えるようになりました。当時のソ連では、うっかりファシズム批判を口にして収容所送りとなった人もいたようです。また、西欧の共産党ではかなりの離党者も出たようです。

しかし、それもつかの間、1941年に突如独ソ戦が始まり、ソ連は反ファシズム陣営の英国や米国とともに戦うことになり、米英もドイツ打倒のために共産主義のソ連を支援することになりました。

その後、ナチス・ドイツなどのファシズム陣営が打倒され第二次世界大戦が終結すると、今度は米ソ冷戦時代となり、それがソ連崩壊まで続くことになります。

今も昔も、国際関係は複雑ですね。昨日の敵は今日の友でもあり、またその逆になることもあります。

aka********さん

2019/2/2322:29:54

誤りです。
ソ連はファシズム撲滅のために人民戦線路線に舵を切りました。

aji********さん

2019/2/2318:08:48

連携を深めていないですよ。
当面の国益のためにパーシャルに組んだりはしていましたが、ナチスは共産主義の壊滅を公約にしていましたし、一方、ソ連は国際連盟の加盟国ですから、アメリカ・イギリス・フランスと同じレジームの中にいます。

またファシズムは反資本主義でもありますから、その点ではソ連と同じです。

だいたいドイツが欧州の覇権国家になることは、アメリカの国是であるモンロー主義に触れますから、アメリカは国益のために必ずドイツの台頭を阻止します。

この国際的な構図・力学は第二次世界大戦より前、100年以上、変わっておりません。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kir********さん

2019/2/2318:04:54

労働者農民を主体としたソ連邦を創設したのはロシア共産党で、究極の狙いは、国境を越えた労働者主導の世界を建設することです。全体主義でくくると誤解するのですが、共産党内部では集中的な民主主義が機能していました。

ドイツやイタリアにあったファシスト政党は、国家独占資本主義という従来の自由放任の市場万能ではなく、多くの資本家を規制しながら一部資本家と提携した国家社会主義体制を構築し、ファッシズムによる世界支配をめざします。
そのためには、各国内にある共産主義者や社会民主主義者は邪魔ですから、徹底的に弾圧を加えます、ヒットラーは自作自演の議事堂放火事件を共産主義者のせいにして、ユダヤ人と同様に処刑してしまいます。

だから、「ファシズムがソ連と提携」するわけがありません。

実際に1940年にナチスドイツは、ソ独同盟を破ってポーランドから東のソ連へ向けて侵攻します。その前には、邪魔なポーランドを占領したのち、フランス・英国、ベネルックス三国やノルウエーを攻撃して打破してしまい、欧州の西部を支配してしまっています。そのあとで 動きの遅いソ連へ侵攻し油田を奪おうというわけです。

以上は大きな目でみた歴史の現象です

ただ、歴史を細かくひもとくと、一次大戦後の窮迫したドイツは、外貨欲しさにソ連軍を軍事指導したり、再軍備を英仏の目から隠すための空軍をソ連に預けて育成するなど、連携したこともしています。だがそれは本質ではない。

1933年のスペイン内戦では、ソ連は人民戦線の政府軍を支援し ドイツはフランコ将軍の反乱軍(王党派も支持)を積極的に支援しています

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