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外壁塗装について ・ファイン浸透シーラー ・ファインシリコンフレッシュ ・オ...

ron********さん

2019/2/2519:35:32

外壁塗装について
・ファイン浸透シーラー
・ファインシリコンフレッシュ
・オートンイクシード
の組み合わせでで外壁塗装を業者に依頼した所、次のようなコメントがありました。

このコ

メントをする業者は信用して良いでしょうか?

それとも、2液弱溶剤で手間がかかるのと、シーリングの乾きが遅いものを指定されたので、手間がかからない材料への誘導でしょうか?

割れの問題はシーリングを後打ちすれば
良いのかも。。
また、先打ちでもシーリングの色を考慮すれば、割れなんて気にすることは無いようにも思います。
アドバイスよろしくお願いします。

対象物件は
築18年 サイディング です。

【業者コメント⠀】
サイディングの場合、外壁上塗りのファインシリコンフレッシュですると、この材料は硬いので目地ところは柔らかい材質なので、そこに塗ると割れ易くなります。

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yc_********さん

2019/2/2810:27:35

ファインシリコンフレッシュでも最近は高弾性のもあるようなので、塗膜の割れも通常版の物よりはシーリングの収縮に対応できるのではと思います。

そもそもオートンイクシードは非常に硬化が遅いです。

その上から2液の溶剤シーラーを塗るよりも、パーフェクトサーフのような水性系で下塗りしたほうが、シールとの相性的に無難かと思われますね。

ペール缶ではなくカートリッジタイプなので打ち替え時にボリューム的にきちんと業者がふんだんにシール材を使用して肉厚施工できるのかどうかという不安も残ります。

確かに性能だけを言えばファインシリコンフレッシュはかなり良いもので、オートンも次世代という言われているシールでかつファイン浸透シーラーですから、それぞれの材料で最高峰のものですが、相性を考えたときは職人からすれば悩みどころだとは思います。

後打ちなら問題ないですね。

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god********さん

2019/2/2812:21:53

その業者さん、塗装以外はあまり知らないのでしょうね。それも日ごろ使っている塗料以外は詳しくないのでしょう。ファインシリコンフレッシュ以外なら割れ難いとでも言うのでしょうか?
塗膜とシーリング材は、伸び率が全く異なります。伸び率が高いシーリング材の上では、たとえ弾性系の塗料を使用しても、塗膜が硬化しきれば表面は割れます。割れないようには出来ません。お考えのとおりで、できる限り塗装と近い色でシーリングして割れても目立たなくするぐらいしか出来ません。

もし、予定の仕様で行うのでしたら、シーリングのうえに割れづらくするような細工をすると比較的割れないのですが、単純なことですが企業秘密なのでここでは明かせません。でも、少し賢い業者なら知っているかもしれませんので、その様な業者に頼んだほうが良いでしょう。

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