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食料自給率について

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ID非公開さん

2019/3/108:44:32

食料自給率について

日本は食料自給率が低いと習いましたが
実際は学校で言ってる
食料自給率=カロリーベース38%
てことで売上の生産額ベースでいうと68%で
倍近くあるようです
つまり高いものを作って儲けるシステムを作っているんですよね

今年も大根の出来が良すぎて廃棄しまくるというニュース報道があります他の野菜もあるでしょう

・約四分の一が出荷すらされず廃棄されました
とれすぎると値段が安くなって運搬コストや需要に見合わないからというのが理由です
・これを乗り越えても純粋に売れ残ったり
・大量加工されたものを需要以上に作って売れ残ったり
・買ったとしても必要以上に食べたり食べずに残したり廃棄したり

↑これらのものは食料自給率に含まれますか?


大量生産大量消費は経済や国民を豊かにしますが 高いものをたくさん作って安いものは作らないといった思想が今日の食料自給率に繋がっていると思いませんか
農業から工業大国にシフトした影響で高いものを作れば儲かる、ちまちまやってられんという思考が農業にも波及したと思いませんか?

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ohb********さん

2019/3/205:11:45

カロリーベース食料自給率と生産額ベース食料自給率の数字の差は、「食材の種類ごとの寄与度」の違いです。

カロリーベース食料自給率では、換算カロリーが高い穀物や油脂類などの自給率が大きく影響する一方、換算カロリーの低い野菜の自給率などはほとんど影響しません。

一方、生産額ベース食料自給率では、換算カロリーは高くても価格はそれほど高くない穀物などの自給率の影響は小さくなる一方、換算カロリーは低い野菜などの自給率の影響力は格段に大きくなります。

つまり、「野菜の自給率が高くてもカロリーベース食料自給率は上がらないが、生産額ベース食料自給率の方は上がる」というようなことが原因なのであって、別に、同じ食材を高価格で出荷しているというような話ではないですよ。

なお、食料自給率の分母は、国内消費仕向量(=国内市場に出回った食料の量)です。

ですから、「出荷されなかったもの」は計算に入りませんが、「出荷された後の売れ残り」は計算に含まれます。

分子の国内生産量の方は、国内市場に出荷されたものだけでなく、輸出されたものも含みますが、いずれにせよ「出荷されたものだけ」であり、出荷されずに生産者が自分で消費したり廃棄したりしたものは、含まれません。

なぜなら、出荷されたものの量についての統計はありますけど、出荷されないものの量についての統計なんかありませんから、量がわからない「出荷されないもの」は、計算に加えようがないからです。(当然、家庭菜園での自給自足なんて、無視されます。)

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adg********さん

2019/3/112:02:17

>>つまり高いものを作って儲けるシステムを作っているんですよね
間違いですね。
高いもの作っているのではなく。
国内の人件費や物流コストなど様々なコストを反映した
価格になっているだけです。
そのコストとは農家の出荷後のコストや農家が取引している
機械や自動車や肥料などに携わる人達のコストも含まれます。
日本の農業のように消費者の為にちまちま細かい事せず
海外のように包装や梱包や検品をいい加減にしたって
それらコストが下がらない限り安くなるわけありません。
大雑把に言えば貴方の給料下げなきゃねって事です。
給料上がって物価が下がるこんな矛盾は起るはずが普通は無いのです。
誰かが法に反する事や法逃れの事でただ働きをさせられていない限りね。
ちなみに農家は経営者つまり最低賃金という拘束や労働時間の制約
なんかありませんからある意味、そのただ働きの法逃れに利用され
苦しめられているとも言えます。
だから大根などの相場は農家の所得関係なく自由競争で下がるのです。

これ様々な業界で言えます。
コンビニでオーナーが人不足で働いてくれる人いないのに
24時間営業課せられている為にオーナーが休み無く働き続けるという
構図と同じようなものですね。

大量生産大量消費は個人的には
流通業界による安ければ売れる安いから扱いが荒くなるという
面の方が理由としては大きいと思います。
高ければ捨てないことを必死に考えますしね。
あと高い物作ろうとすれば少量生産になりますからね。
高い物作ろうというよりも最低でも原価割れしないように
作ろうとしているだけだな。
その結果、同じ物でも運がよければ高く売れ、
運が悪ければ赤字になるだけの話。
だって生産者に価格決定権ないからな。
雇う人件費は国に最低価格決められているし農家の買う
肥料や自動車なんかはメーカーが価格自ら決めているけどな。
安さを求めるならそれらを競りで価格決められるように
すればいいけどね。
そんな事すればその業界や労働者つぶれます。
農業はそんな状況。
だからやる人が減り続けて大変なんです。
いくら新規参入ににんじんぶら下げてもね。

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ID非公開さん

2019/3/109:35:58

食料自給率とは、通常、加工される前です。
生産量の事を言います。

「・約四分の一が出荷すらされず廃棄されました
とれすぎると値段が安くなって運搬コストや需要に見合わないからというのが理由です
・これを乗り越えても純粋に売れ残ったり
・大量加工されたものを需要以上に作って売れ残ったり
・買ったとしても必要以上に食べたり食べずに残したり廃棄したり」
加工が国内で無いものがあるので、数えにくいが、
コレは廃棄率の分野。
廃棄率も高い事が問題視されています。

食料は穀物や野菜だけでなく、
食肉、鶏卵、乳製品も含む。
動物の餌が輸入品の穀物、飼料なので、
ソコを含めて、自給率が低い。

工業大国化して、第1次産業、農林業をおろそかにしたことが、
異常気象時に、河川の氾濫を招く一因です。
工場と荒地、耕作放棄地、だけになっては、
人が住み続ける事が出来ない国土になる。
時々、アメリカの傘から出る、中国など・・・
と論ずる人がいますが、この自給率では国際協調は必須です。

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ppt********さん

2019/3/109:21:58

質の悪い商品であれば、貧しい国でも作れるし、貧しい国と価格競争をしても絶対に勝てません。

日本は高い技術を生かして、高品質の商品を世界に売り出すべきです。

現状では、食料需給率が低くても何も困りません。

sor********さん

2019/3/108:45:52

あなたのご意見は
とても貴重だと思います。

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