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プロのピアニストとして活動してる人の演奏と、プロではないけど音大トップクラス...

qqe********さん

2019/3/422:33:38

プロのピアニストとして活動してる人の演奏と、プロではないけど音大トップクラスの実力を持った人の演奏って何が違うのか正直分からないんだけど、何が違うの?

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tot********さん

2019/3/423:55:32

反田恭平や牛田智大など、国内外の一流音大のトップクラスならたいていすでにプロとして活躍している人がほとんどなので比較しようがないとは思うけど、新人と中堅、ベテランとの差は、経験値と、聴衆の批判に耐えて生き残ってきた実力の差かな。

言葉にするのは難しいけど、その年齢にしか出せない音、奏でられない音楽というものがあって、駆け出しのぺーぺーならではの新鮮さや冒険心は、経験を積んだピアニストにはどうしても出せない。

新人は、どうしても弾くだけで精いっぱいになりがちで、プログラムは一種類しかなく、会場の楽器を十分鳴らしきれていなかったり、聴衆との目に見えないやりとりで一体感を作るという芸当はできない。

何よりも、中堅、ベテランのピアニストは、曲がりなりにも自分のスタイルというものが確立されていて、らしさというものがあるけど、新人はまだそういうものを持てていないこと。

などと言葉で書いてもどうしても抽象的になってしまうけど、クラシック音楽は、聴く力というものも必要で、分からない人にはわからないかなあ。

質問した人からのコメント

2019/3/6 21:42:41

みなさんありがとうございました。
確かに経験は音に出ると思います。

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ari********さん

2019/3/516:19:21

実際に目の前で聴くと音「ねいろ」や音の太さ大きさがまるで違います。

音大のトップクラスの人にも上手い人は大勢居ますが比較すると音が細く貧弱な傾向にあると思います。

tom********さん

2019/3/508:21:11

プロになれない音大トップクラスというのも、言い換えれば「あと少しで手が届きそうだった」のであって、その意味では僅差かとは思います。

前の方と重複してしまうかもしれませんが、その人の持っている世界観のようなものでしょうか?「この人はこういう演奏をしたいんだな」というのが、プロのほうがハッキリ分かる。

ピアニストというのは多くの器楽演奏の中で、数少ない「自分の楽器で演奏できない」プレイヤーです。ヴァイオリンもチェロも全ての管楽器も、そういった制約を受ける器楽奏者はほとんどいません。
そういった中で、どの会場、どの楽器でも「自分」を出せるのは、やはり経験でしょうか?

mis********さん

2019/3/505:30:51

音色、テクニックが全く違いますよ。

gkg********さん

2019/3/423:02:21

かなり差があると思います。
表現が違います。

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