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ジェネリック医薬品の会社は薬を開発しないのですか。 病院で薬がでて薬局でジェ...

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ID非公開さん

2019/3/704:33:00

ジェネリック医薬品の会社は薬を開発しないのですか。
病院で薬がでて薬局でジェネリックでいいですかと言われました。
よくわからなかったのでとりあえず通常でと返事をしてあとで調べてみました。

日医工、沢井製薬、東和薬品が国内上位ということですが見てみると会社としては古いのにジェネリックとしか出てきませんでした。
有名な製薬会社と同じくらい古いのに、昔からジェネリック専門なのですか。
ジェネリックという言葉を聞いたのはまだ最近のように思いますが、これらの会社は薬を開発したことがないという会社なのですか。
行き渡っているから成分も全く同じですよと説明されましたが、古くからある会社なのに開発などは一切していない会社のものを少しの値段の差で選ぶべきなのか次の処方の時も迷います。

ジェネリック医薬品の会社が古いのにジェネリック医薬品しかないということがどういうことなのか教えてください。
昭和20年代に創業して何をしていた会社ですか。
今後処方箋が出たときどうするのがおすすめなのかも知りたいです。
皆さんジェネリックを選んでいますと言われたのですが。

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jik********さん

2019/3/812:55:05

>日医工、沢井製薬、東和薬品が国内上位ということですが見てみると会社としては古いのにジェネリックとしか出てきませんでした。

日医工と沢井製薬はホームページに以下の記載があります

日医工
1987年1月 自社開発新薬中枢性鎮痛剤「セダペイン注」製造承認取得
沢井製薬
1962年 ニンニクエキスの製法特許を取得し、ビタミンB1製剤を発売。

現在はジェネリックメーカーですけどね。

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yak********さん

2019/3/715:19:40

製薬業界と言うのは、新薬(先発医薬品)を開発して販売する会社と
ジェネリック(後発医薬品)を製造する会社の二つに分けられます。

前者は、特に大型薬の場合は多額の研究費(数千億円もざら)と
長い研究期間をかけて新薬を開発し、その後臨床実験を繰り返し
承認を受けて、発売を開始します。この場合新薬は特許を取得
しますので、その会社しか販売できず、効果が認められれば大きな
利益を得ることができます。また価格には当然開発費を乗せます。
この利益で研究費、実験費、人件費を賄うのです。

ただ特許には有効期間があります。それが過ぎると、特許が公開
されるので、別の薬品会社も製造販売することができます。

公開された特許を使って製造した医薬品をジェネリック(後発
医薬品)と呼び、その専業メーカーをジェネリック医薬品メーカー
と呼びます。沢井薬品などはその代表です。自分で開発しないこと
から、開発費分を価格に乗せる必要がないので、安く販売できる
のです。

更に言えば、薬を開発するには、お金のかかる研究所と多くの研究員
を雇用する必要があります。そして開発が長期間かかれば、その
期間は利益なしに費用の負担だけをしなければなりません。また
折角開発している医薬品が、効能が認められ臨床実験もクリアして
発売できるとは限りません。そうなるとその多額の開発費をドブに
捨てることになります。

ジェネリック薬品会社は、そういう費用負担をせず、工場だけで
品質管理をしながら、後発医薬品を作り続けているのです。
値段が安いので利益は多くありませんが、すでに世の中で認め
られている薬品なので、安定しています。

どちらの途を取るかは。企業戦略の違いです。

日本は医薬品は3割負担で、国が7割負担します。割合は変わり
ませんが、高い医薬品だと、国の負担額が大きくなります。
国も医薬品の負担額を減らしたいので、安いジェネリック医薬品
の使用を勧めています。薬の内容はほとんど変わりません。

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ace********さん

2019/3/714:29:44

ジェネリック医薬品も医薬品として臨床開発されて、厚生労働省から製造販売承認を得ています。

ただ、先発の医薬品をかいはつするさいにはその化合物の「有効性、安全性」を臨床試験をしてから示さないといけないのですが、ジェネリック医薬品の場合は、同じ有効成分について先発品の特許が切れた後に長い期間の先発品の使用で有効性、安全性は確立されている、と考えて、「先発品との同等性」を証明すれば承認申請できるようになっています。

先発品の薬の値段には開発費なども含まれていますが、ジェネリック(後発品)の場合はこのように開発にかかる費用がかなり省略されていることもあり、薬の値段が安いです。

先発品もジェネリック医薬品も同じ有効成分で同等性が確認されている、ということなので、効き目は同じと捉えて支障ないとおもいます。
ただ、厳密な意味では原薬や、製造設備、製剤の技術などは違いますから、それら踏まえて、医師が先発品の指定か、後発品に変更可能か?を決めて、処方箋に記しているとおもいます。

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pwd********さん

2019/3/709:08:22

農家でいえば、種や苗は購入して自分の畑で育てて市場に売るのがジェネリック。
種や苗まで自前でつくるのが武田などの大手。
が、大手も実際はインド・中国の関連会社から種・苗に相当する部分を輸入している事が多い。今回、SBT/ABPCやCEZなどの薬の製造各社が一斉に生産を縮小・中止したのがその証拠。結局、大手もジェネリック会社も中国から種・苗に相当する部分を輸入して製造していたが、種・苗に相当する部分を中国の会社が作らなくなったから、どこも作れなくなった。

車だってトヨタの車にヤマハのエンジンが搭載されている事も多い。分業はあたりまえ。薬の開発と薬の製造が一緒でないといけないという事は一切、ない。

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kin********さん

2019/3/705:53:53

特許切れですので 合法です。

薬が売れなければ 次の薬の財源が❗
しかし 患者 国の負担が❗

ジェネリック 飲みやすさ追求とかのCM。

現在 開発に特化した ベンチャー 生まれています。

色々な競争社会です。

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