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久坂玄瑞の「三千世界の 烏を殺し 主と朝寝が してみたい」 にてでくる烏とは...

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ID非公開さん

2004/12/1917:43:37

久坂玄瑞の「三千世界の 烏を殺し 主と朝寝が
してみたい」
にてでくる烏とは何のことですか?

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回答数:
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ID非公開さん

2004/12/2111:09:48

これは高杉晋作ですね。久坂ではありません。
三千世界は、世の中を指します。
そして烏(からす)は、その世の中に蔓延る悪(高杉晋作の中での)を指す訳です。
世の中に蔓延る目障りな「悪」を全て排除して、ゆっくりと愛しいお前と朝を迎えたいもんだなってな感じです。

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ID非公開さん

編集あり2004/12/2121:00:01

高杉晋作の作とする説が有名だが、久坂玄瑞作とする説も有る。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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ID非公開さん

2004/12/1921:44:37

これを言ったのは高杉晋作です~!

「カラス」と読みます!!

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ID非公開さん

2004/12/1919:11:42

久坂玄瑞ではなく高杉晋作です。
。。。。。。。。。。。。。。。

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ID非公開さん

編集あり2004/12/1918:06:54

からすと読みます。
確か杉浦ひな子さんのお説ですが
江戸時代、吉原では遊女が客に逢えない日にラブレター代わりとして配る、熊野のお札があったそうです。
そのお札を使うと、熊野では神さまにお使いに行く為に、カラスが1羽づつ死ぬ。
つまり、気に入った遊女に他の男に逢わないで、と言ってるっていう話だったような…。
今と違って、早朝からゴミ=餌なんて落ちて無いでしょうし。

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ID非公開さん

編集あり2004/12/1918:45:07

烏はからすと読みます。 ・
朝からギャーギャーと騒ぎ立てる世界中のカラスを全部殺して、あなた(恋しい人)とゆっくり朝寝がしてみたい。という都々逸です。

・9019638の話は、ちょっと違います。
かって吉原の遊女は、客に対して愛情を証明する証として、起請文を書いて渡しました。熊野の神様に誓って書いた証文ですから、文面に嘘偽りはありません、という約束手形のようなもんです。
例えば、年季が明けたらあなたと結婚します、というように書いて、気に入った客に渡していました。
この起請文の約定を違えると、熊野神社の使いである、カラスが一羽死ぬと言われています。

古典落語の「三枚起請」で詳しく語られています。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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