ここから本文です

白人と黒人のハーフで肌の白い子供が産まれる確率は100万分の1という論文を目...

アバター

ID非公開さん

2019/3/1109:04:02

白人と黒人のハーフで肌の白い子供が産まれる確率は100万分の1という論文を目にしましたが、白人とアジア人では、ハーフになると白人の遺伝子の方が強く出ますか?

つまり、遺伝子の強さでは、黒人>白人>アジア人となりますか?

お分かりの方いらっしゃいましたらご教示願います。

閲覧数:
139
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

anu********さん

2019/3/1213:00:30

毛髪、肌、眼の色などの色系、髪が直毛か縮れがあるか、まぶたが一重か二重かのような部分部分に関しては、遺伝子の優性、劣性(どちらが発現しやすいか)はありますが、人種によっての遺伝子の強さなどはありません。

>白人とアジア人では、ハーフになると白人の遺伝子の方が強く出ますか?

いえ、遺伝子は両親からほぼ半分ずつ受け継ぎます。必ずしも50%ずつではありません。


ちなみに、上の例では、濃い色、縮れ、二重が優性です。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2019/3/1201:57:13

1万年前のヨーロッパ人は肌が黒くて髪の色も黒かったですよ
肌の色は遺伝だけでなく紫外線やビタミンDによっても変わってきます。

プロフィール画像

カテゴリマスター

exh********さん

2019/3/1112:02:02

まず「白人」や「黒人」に明確な定義はありません。
伝統的に(あるいは人種差別のために)見た目の特徴で区分した曖昧なもので、遺伝子学上での区分をするのであれば、ハプロタイプなどのグループ分けが必要であり、これは見た目と重なる部分もありますが、一致するものではありません。
その上で、「ハーフ」は日本独自の概念です。昔の流行語が未だに残っているものです。遺伝子や「人種」とすら関係なく、ぼんやりとした「外国人と日本人の間の子」の意味で使われ、近年では差別語ともなりつつあります。

一般に黒人の血が強く出ると言うような表現がされがちなのは、単に色素の顕性によるものです。
ヒトの色素(肌や髪などの見た目の色を決定する)は、変化しやすい特質のひとつです。
基本的に、濃い側が受け継がれやすい(=顕性。優性遺伝と呼ばれていたもの)特徴があります。
このため、両親の肌などの色が大きく違う場合には、濃い側が継承されやすくなります。

tan********さん

2019/3/1111:19:43

白人と黒人のハーフで肌の白い子供が産まれる確率は100万分の1という論文



それが正しいなら
20組の白色化に必要な遺伝子の組み合わせがある。
ということになります。

2の20乗が約百万

遺伝子の強さとはなんですか?そのような定義はないように思います。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる