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よくレブロンとジョーダンの比較がされますが、私個人としてはどちらも史上最高の...

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ID非公開さん

2019/3/1110:56:21

よくレブロンとジョーダンの比較がされますが、私個人としてはどちらも史上最高の選手であり、どちらが優れているということはないと思ってます。
しかし、この議論は後を絶ちません。
そして

、この議論で毎回上がるのが
①リングの数
②若手の育成
③1つのチームでのキャリア
などが上がります。

しかしこれらの理由でジョーダンがGOATというのは全く理解できません。

①に関しては確かにジョーダンはレブロン以上ですが、リングが全てならビル・ラッセルの方が上です。

②に関してはジョーダンとピッペンという異常なまでにフィットしたコンビがあったからよく言われますが、レブロンもカイリー、デリー、TT、チャルマーズ、コールなどの若手を成長させるきっかけになっています。

③に関してはジョーダンはブルズ一筋でレブロンはキャブス、ヒート、キャブス、レイカーズと優勝できなければ逃げていると批判されます。
しかしジョーダンはスリーピートの後ブルズどころかNBAを捨て野球に逃げています。
そこで新たな議論
ジョーダンはスリーピートによるモチベーションの低下、父の死と約束
これにより野球に走ったと美談のように語られます。
しかしレブロンも故郷キャブスに優勝をもたらすためにヒートに行きヒートで経験を積んで故郷に帰り優勝をもたらした。そして長年の夢を叶えてモチベーションが低下しビジネスで活動しやすいレイカーズへ移籍。
そしてレブロンはそもそも父親の愛情すら受けていない。

正直レブロンが批判されるならジョーダンのキャリアも批判されて当然だと思うのですが。実際 当時はジョーダンは野球の実力もないのにコネで入団し、通用せずストライキを理由に逃げ出したと批判されていました。

そしてジョーダンとレブロンのスタッツを比較すれば、レブロンに有利な条件だから意味がないと何故かそこは除外されます。ならジョーダンのリングの数もジョーダンに有利な条件だから意味がないはずです。当時のブルズは全盛期の選手が揃うリーグ最強チームの1つでした。対するレブロンは初期キャブスではレブロン以外ロクな選手はおらず当時全盛期のレイカーズやセルティックスがいた、ヒートでは最高の戦力だったが短期間で実際連覇を達成している。そして後期キャブスではレブロンも高齢化しチームも怪我人が続出し若く全盛期の選手が多いウォリアーズが現れた。これはあまりにレブロンに不利です。言うなればレブロンはマジックに近い立場でジョーダンはカリーに近い立場だと思います。
そして①②③総合的に見たら史上最高はビル・ラッセルのはずです。

結論として、私個人としてはジョーダンは史上最高の選手の1人であり、レブロンも引退すればジョーダンと並ぶ存在になる。と思います。ジョーダンもレブロンもジャバーもマジックもバードもチェンバレンもラッセルも皆んな史上最高の選手の1人だあると思います。
しかし、ジョーダンがGOATだ!と断言する人たちは理由があまりに曖昧でGOATだと断言してる人たちですら何故ジョーダンがGOATなのかわからないのだと思います。
皆さんはどうお考えでしょう。

補足長文のため読んでいない方もいそうですが、私はレブロンがジョーダンより優れたGOATだなんて全く思ってません。

その上でレブロンとジョーダンを比較する人たちはジョーダンの方が上だという理由作りがあまりにジョーダンを美化しレブロンを陥れる形になっていることに疑問を持っています。
バスケを広めたのがジョーダンというのは分かりますが、それがGOATの定義なら例えば日本人史上最高のバスケ選手は田臥であって八村でも渡邊でもないことになります。

ちなみに私はジャバーの意見と同じくジョーダンもレブロンもGOATだと思っています。
どちらが上でもないと思っています。

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coo********さん

2019/3/1114:48:03

どの理由も、ジョーダンとレブロンに優劣をつけるための”こじつけ”でしかないんです。2人が同じ時代でプレーしていたならともかく、異なる時代で違ったスタイルで活躍してきたんだから、もうそんなのを理由に想像で優劣つけるしか手段がない。だから曖昧。

ただ、ジョーダンはNBAを一躍世界的知名度に伸し上げた中心人物としての功績があります。こればっかりはレブロンは逆立ちしたって敵わない。

など、お互いの実力外のところで優劣をつけざるを得ない、というのが実態じゃないかな。


自分はアンチレブロンだから、質問者さんのレブロンの移籍理由は美談にし過ぎだと思いますけどねw(勝てないチームに見切りをつけ、レジェンドクラスが集まって優勝することを求めた)。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1223:39:38

    たしかにレブロンの移籍を美談にしてるとアンチは言いますが、ならジョーダンの野球に移ったのも美談にしてると思います。

    ジョーダンがバスケを広める存在であったことは事実ですが、仮にレブロンとジョーダンあるいはマジックとジョーダン、チェンバレンとジョーダンの時代が違えば立場は全く違ったはずです。
    それも含めジョーダンが偉大というのは分かりますが、GOATはジョーダンであると断言するのは違うと思ったので。

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inu********さん

2019/3/1412:25:05

結局レブロンに肯定的な意見を見てホッとしたいわけね。
もう今やジョーダンのプレーは当時の試合を録画して保存してる人以外はハイライトでしか見れないけど、それでもいいから見てみてよ。
それでどっちが攻守に洗練された優れたプレーをしてチームを勝利に導いているかわからないんだったら仕方ない。 まあ見てわかんないから質問してるんでしょうけど。

逆にレブロンが優れてると思う点は?オールラウンドな点?
レブロンはその時やりたいことをやってるだけの感じが強い。これはディフェンスが悪いと言われながら唯一チェイスダウンブロックだけが評価されることからもわかる

だからスタッツだけ残して最後は締めないの?って感じであっさり負けることがよくある。
だから他の強力なクローザーが締めてくれた時にしか優勝出来ない、レブロンファンはチームメイトを全力で過小評価したがるけどね!

ジョーダンがオールラウンドな成績を残そうと狙った結果レブロンより数字が下だったと思うの?
ジョーダンは勝つことだけに集中して相手の息の根を止めるために得点を奪いディフェンスをした。
チームのバランスを無視して仲間の仕事を奪い試合に負けてもいいならもっとオールラウンドな数字を残せただろうね。
ちなみに一時期チーム方針でPGをやった時があるんだけど、その間24試合中12試合でトリプルダブル。

カリスマ性、バスケ界や世界への影響力、経済効果、リングの数、そういうのは時代背景もリーグのパワーバランスも違うし単純比較するのは確かにフェアじゃないと思う
が、はっきり言ってジョーダンの方が得点力、クラッチ能力、トリプルクラッチなどの誰にも真似できないエアムーブ、ディフェンス力、リーダーシップ、ついでに動きの美しさ、バスケットプレイヤーとして明らかに優れていると思うけど。

当時ブルズの練習は毎日全員必死だったらしい、なぜなら最高の選手がまるでNBA当落線上にいる選手のように一番追い込んだ練習をしてたから。
ジョーダンはシーズン後に一番手ごわかったチームを聞かれて、うちのBチームだと答えた。
レブロンは2006年の世界選手権で見たけど、レブロンとメロだけ試合前の練習を全然真面目にやってなかったのがすごく印象に残ってる。結局ギリシャに負けた。
その試合に負けたのがレブロンのせいだとは言わないけど、スリーキングス、ノビツキー風邪問題、発言翻し地元出戻り、同じく発言翻しLA移籍、プレースタイルなど全て含めおれはズバリ言うと好きではない。

あ、力ずくのペネトレイトからねじ込むのはレブロンの方がジョーダンより上だね。

jic********さん

2019/3/1315:36:15

何度も同じ質問が散見されるけど、ジョーダンに関しては時代背景がある。
記録やリング数もそうだけど、それより忘れてはならないのは何より貢献でしょ。
過渡期のNBAやバスケというスポーツ自体に与えた貢献(マネーも含めて)の大きさから言っても、NBAはジョーダンを下に見ることは今後一生出来るわけもない。
ジョーダンがいなかったらNBAが今ほどのビックエンタープライズにはなってなかったことは間違いない。

ロッドマンの書籍は読みましたか?読めばアメリカやバスケというスポーツの歴史や時代背景が少し分かります。
その書籍で揶揄されてたように、ジョーダン以前のNBAってのはドサ回りみたいなリーグで、スポーツというより白人富豪が楽しむショーのような存在だったわけで。
バードvsマジックのライバル対決が出てきて見応えが出てきた所に、一気にスポーツにまで昇華させた一つの強いトリガーはジョーダンだったわけ。

田臥選手も同じ。
まだまだ人種差別でアジア人が冷遇されてた時代に、短期間とは言えNBA入りしたってのは渡邊選手にもない価値。
ヤオ・ミンがオールスター級の選手になりジェレミー・リンがリンシナティを巻き起こし、アジア人が認められてる今の時代とはちょっと違う。
それがなくても渡邊選手がNBA入りしたのは間違いないし、八村選手はドラフト候補にかかってるのは間違いないけども。

てか、これ質問ですか?自分の意見述べたくて質問って体を取ってるようにしか見えないんだけど。
貴方がそう思ってるならそれで良いんじゃないのかな。

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dea********さん

2019/3/1301:37:48

スポーツは結果が全てです。

特に結果が完璧すぎるジョーダンは、それまでの過程は全て成長過程として捉えられますから美談になります。失敗は成功の母というやつですね。
野球に転向したことは後期3連覇への糧となっています。
その過程の部分を否定したところで、結果を完璧に出しているんですから批判し辛いですよ。負けた試合でピッペンに対して文句を言ってたとしても、それで結局最高のデュオとして3連覇をしているわけですし。正直質問主の批判というのは重箱の隅をつつくようなものです。


また他の回答者が言ってることで真理を突いてるものがあります。
結局理由なんかこじつけで、ジョーダン好きが多いから史上最高となっているんですよ。もしレブロンが本当にジョーダンよりも人を惹きつけているなら、ジョーダンを超えてGOATと言われるはずなんです。でもそうじゃないですよね。
もし全てにおいてジョーダンより上手い選手がでてきても、ジョーダンより惹きつける要素がなければGOATにはなれません。史上最高の選手という定義は人によって違うから難しいですが;

ちなみに自分はジョーダンとレブロンはNBAの歴史の中で2人だけSSSランクだと思いますけど、優劣つけるならMJを上に置きますよ。
自分の弱点を強みに変える姿勢というのは評価できます。
レブロンは精神面で尊敬出来る点があまりないです。精神面だけは一般人とあんまり変わらないのかなという印象です。

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mis********さん

2019/3/1223:37:44

ちなみにアイバーソンは、何が何でもジョーダンが上って言ってます。
レブロンはスゲーけど比べんなって言うてます。はい。

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okt********さん

編集あり2019/3/1122:42:48

いつからバランチュナスが歴代PERで10位になったんだろか?
そもそも今シーズンのトロントでの働き観てたらなんら10位でもおかしくない。セカンドユニットで無双してたしね。
ニワカの大好きな単純なスタッツでわからないだろう総合的な貢献度をかなり公平に表してるのがPER。少なくとも単純な得点やアシスト、リバウンドよりね。
だからどこかのニワカには意外にうつるんだよね。

あ、因みに歴代PERの2位はレブロンなんで凄いですよ。

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