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CIWSをそのまま車両に載せて対空自走砲として運用しないのはどうしてですか。 や...

bli********さん

2019/3/1214:29:52

CIWSをそのまま車両に載せて対空自走砲として運用しないのはどうしてですか。
やはり重量やシステム面で無理があるのでしょうか。ないしは弾数やコストの問題ですかね。

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aki********さん

2019/3/1217:59:29

まず射程距離、破壊力ともにWW2以降では不足なためです
地上兵器種としての対空砲は35mm若しくは40mmが求められています
エリコンKDA35mmか、ボフォース40㎜が西側諸国の標準であり
射程は3Km超程あります
CIWS=西側スタンダードのファランクスとすれば、口径20㎜であり射程はせいぜい1.5Km程度、弾丸威力も一発あたり数分の一です
それでいて一基10億円ほどしますから高い割に能力不足になるから使われません

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mat********さん

2019/3/1300:05:25

前の回答者も紹介しているLPWSがありますが、これはトラックに乗ってはいますがとても「自走砲」とは言えない。

それもそのはず自走砲に出来るようなサイズのシステムではないからです。

例えばLPWSに使われる20mmバルカンファランクス。
見た目からつい旋回する機関砲とレーダ部分だけに見えて「これなら戦車にも載っけられる」と思いがちなんですが、その旋回する部分の下に射撃用コンピュータや旋回駆動部などがあり、これらもセットでないと動かないのです。
※システム全体
https://www.navysite.de/weapons/ciws_7.jpg

これらに加えて弾薬まで全部載せようとすれば当然、戦車なんかには到底収まらずLPWSのような大型トラックが必要になるわけです。

ロシア製のAK-630なんかは非常に小型で戦車に載せられそうに思えますが、これも別の場所に射撃レーダやコンピュータがあるので、砲塔だけでは意味を持たない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/AK-630

CIWSは小型と言ってもそれは「船に乗せる場合」であってやっぱり艦船用のシステムなんですよね。

自走砲にするのならそれぞれの性能を落とし小型化しないと車両に入らない。バルカン砲ではなくもっと弾薬が少なくて済む普通の機関砲、射撃コンピュータも簡素で小型のもの、レーダも小型のもの。
そうやって機能を落とし小型化して車両に搭載できるようにしたものがゲパルトや87式、ツングースカのような対空自走砲となるわけです。

当然、小型化した分、性能は落ちますのでCIWSと同じだけの連射速度や精度はとても期待できません。

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kob********さん

2019/3/1220:51:35

m163がそんな感じだったかと。

ヘリ位しかいまは対処出来ないんだろうね。

主力では無くなってますね。

bgy********さん

2019/3/1219:40:44

米軍拠点防空兵器 LPWS

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pat********さん

2019/3/1217:27:20

VADSはファランクスCIWSとは違いますからね~…
西側艦船に搭載しているCIWSをそのまま地上設置している例はありますよ。

トレーラーの荷台に設置するCIWSは実戦配備されていますし、軍用車の荷台にCIWSをそのままのっけっちゃうのも作られています。

ofn********さん

2019/3/1214:48:49

すでにありますよ?

VADSというシステムがあります。

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