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厚生労働省から、風疹対策として特定年代の抗体検査・予防接種を3年間無料にすると...

kot********さん

2019/3/1310:34:06

厚生労働省から、風疹対策として特定年代の抗体検査・予防接種を3年間無料にするとの通達が昨年末に出ましたが、居住自治体に問い合わせたら無料では実施していないとの事でした。

次年度以降から実施するといった事なんでしょうか?
あと麻疹の抗体検査・予防接種の無料化の話はないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

igh********さん

2019/3/1418:17:28

>次年度以降から実施するといった事なんでしょうか?

そうです。

次年度(2019年4月)からの施策です。

>あと麻疹の抗体検査・予防接種の無料化の話はないのでしょうか?

今回の施策は風疹対策が目的ですので麻疹は対象外です。

>『原則』とわざわざ付いているところに重大な意味がありますよ。

意味ありげの書き方ですが残念ながら見当違いです。

法律で原則と書かれていれば、それは一般的に使われる例外もあるという意味では無く、ほぼ全て(必ず)と同義です。

ですから予防接種の助成が出来ないほど財政が破綻していて財政再建団体にでも指定されていない限り、全額公費負担(無料)で実施されます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p_e********さん

2019/3/1311:05:39

厚生労働省から、風疹対策として特定年代の抗体検査・予防接種を3年間無料にするとの通達が昨年末に出ました??

情報元は??

https://www.mhlw.go.jp/content/000475807.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/000476135.pdf

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenko...

~風しんの追加的対策~

2022年3月31日までの間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性(対象世代の男性)が風しんに係る定期の予防接種の対象者として追加されました。


【目標】(1)2020年7月までに、対象世代の男性の抗体保有率を85%に引き上げる
(2)2021年度末までに、対象世代の男性の抗体保有率を90%に引き上げる

【追加的対策のポイント】
特に抗体保有率が低い、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対し、
1. 予防接種法に基づく定期接種の対象とし、3年間、全国で原則無料で定期接種を実施
2. ワクチンの効率的な活用のため、まずは抗体検査を受けていただくこととし、補正予算等により、全国で原則無料で実施
3. 事業所健診の機会に抗体検査を受けられるようにすることや、夜間・休日の抗体検査・予防接種の実施に向け、体制を整備

『原則』とわざわざ付いているところに重大な意味がありますよ。

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