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作曲入門。スケールとダイアトニックコードの違いや関係性があまり理解できません。

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ID非公開さん

2019/3/1411:00:41

作曲入門。スケールとダイアトニックコードの違いや関係性があまり理解できません。

スケールはメロディを作るときに使ってもいい音、ダイアトニックコードはその曲のキーを1番目とカウントし、メジャーキーなら3323332、マイナーキーなら3233332の音を数え、それがルート音に....

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ezo********さん

2019/3/1411:44:10

鍵盤を前に置いてください。
白い鍵盤のCがドなのが長調。Aがドなのが短調です。
歌いにくいので短調の場合もラと歌ってしまうことは多いです。
ドレミファソラシドがスケールです。

ダイアトニックコードとは、その白い鍵盤を一つ飛ばしに三個おさえるか四個おさえるだけのことです。

ダイアトニックコードとは、本来長調のものだけを言います。
でも短調でも同じセットが使えます。
また、白鍵の長調と同じセットで使う場合にしか言いません。

ただ、世の中は混乱してまして、どんなスケールでもそこで一個飛ばしにしたものもダイアトニックコードと呼んでしまったりします。
また、白い鍵盤だけでも、一個飛ばしでないのは、本来呼びません。でも呼んでしまう人は多いです。理屈が大好きな、音楽家たちが、そういう概念に呼び名をつけなかったのは、、、まったくの矛盾です。

そもそも、そんなもんを覚える前に、白い鍵盤だけで、知ってるメロを探ってください。徹底的に。楽譜を見るのでなく、探るのです。
これが全ての基礎です。

これによって、ドレミファソラシドそれぞれの役割が分かるようになり、浮かんだメロを採譜したり、コピーする技術のもとになります。文章で言えば、てにおはの使い方を覚えるってことです。

南こうせつとか、吉田拓郎なんて、ダイアトニックコードなんて単語知る前にヒット曲飛ばしてますよ。
簡単な曲を弾きまくればいいだけのことです。
演奏できないなら、打ち込みの練習兼ねて、作りまくり鳴らしまくってください。

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kok********さん

2019/3/1722:34:44

楽典からやった方がよい。

スケール・・・ここで言うのはキーを意味してると思う。

ダイアトニックコード・・・元のキーの音階から導き出されるコードのこと。
(その調の音階の音のみで作ららたコードのこと)

すなわち、キーがわからければダイアトニックコードもわからない。

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hid********さん

2019/3/1500:19:05

まず、色んな曲をたくさん演って下され!

理論は、経験の上だけに乗るんでね。

int********さん

2019/3/1418:54:26

まず今の質問のスケールとは、その曲のキーのスケールですね。
ダイアトニックスケール=メジャースケール
その上にできるコードが、ダイアトニックコード
と単純化しましょう。

スケールはメロディを作るときに使ってもいい音、、、
ここのスケールの意味は、コードに対するスケールの意味です。
楽曲のコードは、ノンダイアトニックコードもあります。

メロディーを作る、アドリブで演奏するときのスケールは、ひとつひとつのコードによって変わります。


https://sodanemusic.wixsite.com/music

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tum********さん

2019/3/1416:26:28

>スケールはメロディを作るときに使ってもいい音

そうではありません。基本となる音階です。

解釈を間違えたまま学んでもしょうがないし、そもそも理論を学べば作曲できると思っているのが違います。

たとえば、元生ハムと焼うどんの東 理紗といった人物も、理論はまったく知らず、メロディーは作るものの、それだけで、編曲から仕上げまでクリエイターに丸投げしています。

理論が解らないなら、まずは解らないままでいいからDAWのループ貼り付けなどの便利機能を使ってやってみるのがよいです。

0から作る音楽は、感性に寄る部分が大きいので、理詰めからスタートし、それが解ったとしても簡単にできるものではありません。

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カテゴリマスター

tot********さん

2019/3/1415:10:40

言葉の意味を一つ一つ確認していきましょう。

スケールとは、日本語では音階といって、音楽の中で使われている音を低い方から順番に1オクターブ分並べたものです。

スケールには、7つの音からなる7音音階と、日本民謡のような5つの音からなる5音音階、さらに12の音からなる半音階があります。

ダイアトニックスケールとは、この7音音階の一種で、私たちがよく耳にするドレミファソラシ(ド)の音階のことで、日本語では全音階といいます。

これには、ドレミファソラシ(ド)のメジャースケール(長音階)と、レシドレミラソ(ラ)のマイナースケール(短音階)があります。
http://musical-grammar.com/scale002.html
http://musical-grammar.com/scale004.html

ダイアトニックコードというのは、ダイアトニックスケールの一つ一つの音の上に成り立つコード(和音)のことで、ダイアトニックスケール中の音を、低い方から1つおきに積み重ねていきます(通常は音が3つの三和音)。
http://www.ncnmusic.com/gakuten15.htm#0107

コードネームは、こうして作られた和音の一つ一つに、一定の法則をもって付けられた名前で、1つの和音には1つのコードネームしかありません。
http://www.ncnmusic.com/gakuten17.htm#0123

これに対して、ⅠとかⅡなどのローマ数字を和音記号といい、それぞれのキー(調)ごとに割り当てられていて、同じ和音(コードネーム)でも、調によって異なる和音記号があります。
http://www.ncnmusic.com/gakuten15.htm#0106

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