ここから本文です

【南海トラフ東南海地震】過去の南海トラフ地震、東南海地震の前にはプレート境界...

nev********さん

2019/3/1414:52:10

【南海トラフ東南海地震】過去の南海トラフ地震、東南海地震の前にはプレート境界での地震が増えてたんですか?

閲覧数:
130
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yos********さん

2019/3/1415:38:49

フィリピン海プレートの境界域としては、伊豆半島から南方方面の跳ね上がり域でマグニチュード6程度以上の地震が多発していた程度です。

添付のマップは昭和東南海地震が発生するまでの10年間にわたる震源記録です。
※ 当時は観測精度が悪いため、全記録を網羅してあります。
※ ★はM6.5以上、◆はM5.5~6.5、●はそれ以下の地震です

紀伊水道南部の震源は1938/01/12に発生したM6.8の地震で震源の深さは47kmです。
それ以外の顕著な地震は確認できませんが、東北地方南部の沖合いでM6.5以上の地震が多発しており、目立つのは10km程度より浅い地震が多かったことになります。

これらの状況から、東北南部沖合いで震源が浅い地震が起きる事で、太平洋プレートの西側滑り力が大きくなり、伊豆半島南方の障壁を超えて東南海、南海付近にあるフィリピン海プレートの境界が一気に滑りを起こしたと考えられます。

なお鳥取県東部や日向灘で先行する地震が発生したのは、南海トラフ域の壁りが容易になるための前提条件を作ったものと考えられます。

(参考)当時発生したマグニチュード7以上の地震記録
1935/10/18 09:11:49 40°19.3'N 144°22.3'E __7km M7.1 三陸沖
1936/11/03 05:45:57 38°15.8'N 142°03.7'E _61km M7.4 宮城県沖
1937/07/27 04:56:32 38°07.3'N 142°00.0'E _56km M7.1 宮城県沖
1938/05/23 16:18:29 36°34.4'N 141°19.4'E __0km M7.0 茨城県沖
1938/11/05 17:43:18 36°55.5'N 141°55.1'E _43km M7.5 福島県沖
1938/11/05 19:50:14 37°25.7'N 141°28.4'E _30km M7.3 福島県沖
1938/11/06 17:53:51 37°22.2'N 141°53.6'E _10km M7.4 福島県沖
1941/11/19 01:46:25 32°07.1'N 132°08.1'E _33km M7.2 日向灘
1943/09/10 17:36:53 35°28.4'N 134°11.0'E __0km M7.2 鳥取県東部
1944/12/07 13:35:40 33°34.4'N 136°10.5'E _40km M7.9 紀伊半島南東沖
1946/12/21 04:19:04 32°56.1'N 135°50.9'E _24km M8.0 紀伊半島南方沖

● 昭和東南海地震が発生するまでの10年間

フィリピン海プレートの境界域としては、伊豆半島から南方方面の跳ね上がり域でマグニチュード6程度以上の地震が多発して...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mas********さん

2019/3/1603:17:53

三陸沖、茨城県沖、関東東方沖、千葉県南部、東海道南方沖、日向灘北部、台湾付近、与那国島、鳥取県中部、東部、小笠原群島沖、伊豆半島など日本各地でM6以上、震度5以上の地震が頻発してました

そして突然、三重県南東沖に巨大地震がきました

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

nvw********さん

2019/3/1417:31:46

【【南海トラフ東南海地震】過去の南海トラフ地震、東南海地震の前にはプレート境界での地震が増えてたんですか? 】(nev********さん→)



・「プレート境界での地震が増え」たという記述※はありませんが

『「西南日本内陸の地殻内の地震活動に注目すると、過去の南海トラフ沿いの大地震の前(例えば30年間や50年間)と直後(例えば9年間や10年間)に大きめの地震又は被害地震が増加しているという研究・・

更に、京都府とその周辺における有感地震回数が、同様の傾向を示しているという研究・・

M7程度以上の地 震は、1860~1900年の約40年間では2回であったものが、昭和東南海地震及び昭和南 海地震の直前約40年間(1900~1943 年)に3回であった・・

南海トラフの大地震の前後に西南日本内陸の地震活動は活発化したことが知られてており、近年の地震活動の評価から、現在は南海トラフの大地震前の活動期に入っている可能性が指摘されている』

と。

※「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)について 平成25年5月24日公表 地震調査研究推進本部 地震調査委員会」<http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13may_nankai/index.htm>より.


また、
『参考事項 (南海トラフ沿いの大地震発生の前後における、近畿圏及び中部圏の地震発生の活発化の可能性)
近畿圏及び中部圏*2(*2 ここでは、近畿圏及び中部圏としては、西南日本内帯を指し、九州、四国及び本州のうち糸魚川-静岡構造線以西で中央構造線 以北の領域がこの領域に該当する・・。但し、本州についてだけを指すこともある(新版地学事典,1996)。)の地殻内では、南海トラフ沿いでの大地震の前後に地震活動が活発化した次の ような事実がある。
・・』
「前回の評価(地震調査委員会,2001b)」「南海トラフの地震の長期評価について 平成13年9月27日 地震調査研究推進本部 地震調査委員会」より.

でも。

プロフィール画像

カテゴリマスター

pse********さん

2019/3/1416:44:44

南海トラフ沿いの大規模地震の予測可能性に関する調査部会の報告書が出ていますが、その中には地震前にプレート境界の地震が増える前兆の話は出ていません。
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/tyosabukai_wg/

プレート境界は地下にある面です。地図上で適当にある領域を囲んで、そこで起きたj地震を選び出してもプレート境界で起きた地震を調べたことにはなりません。(高校理科で習う)プレート境界とは何かを知らない方が作った適当な図や話は無視するのがいいです。そもそも「伊豆半島から南方方面の跳ね上がり域」っていう言葉が無意味ですので、どうしようもないです。

「東北南部沖合いで震源が浅い地震が起きる事で、太平洋プレートの西側滑り力が大きくなり、伊豆半島南方の障壁を超えて東南海、南海付近にあるフィリピン海プレートの境界が一気に滑りを起こした」という事実はないですね。妄想です。

いつものことですが、知識がないのに回答者になろうとすると、妄想を書くしかないということです。学習能力がないので、間違っていると指摘されても直せないのですね。かわいそうです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる