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透明水彩ってほんと難しいと思いませんか?独学で描いています。テクニックは一応...

hdg********さん

2019/3/1609:38:45

透明水彩ってほんと難しいと思いませんか?独学で描いています。テクニックは一応ひと通り知っているんですが、思い通りに描けないこともしばしば。

好みの濃さになるまで何回も塗り重ねた結

果、透明感が無くなってしまったり。背景を何色にすればいいか分からなかったり。他にも色々。

私が憧れてるのは永山裕子さんのような絵です。彼女の本やDVDもいくつか買って、雰囲気が近づけるように描いてるのですが、なかなか。透明水彩は失敗してもあまり修正できないので難しいですね。どうしたら永山裕子さんのような美しい水彩画が描けるんでしょう?

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ngs********さん

2019/3/1609:49:04

水彩画は紙にこだわるのが重要です。

紙には水はけのいいものや悪いものがありまして
用途によって使い分けることになっています。

画材店で水彩画用紙を何種類か買ってきて
試し塗りをしてみましょう。

その中のどれかはきっと
あなたの塗り方にぴったりな
水はけ具合のものがありますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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jsf********さん

2019/3/1701:01:51

水彩画は絵の具の溶き方(水での薄めかた)筆の選び方と使い方、紙の選択などで全然違います。とくにカラーインクのような透明水彩は一発勝負ですからにじみやぼかしなどはさまざまに経験を積んで覚えておくしかなく、それは膨大な試行錯誤
の結果の経験と知識になります。

一つのやり方として模写のようなことをするなら全体を描かず部分的に難しいところや書き方のわからないところを描くのです。これなら何パターンもやり直せるし作品ではないので気楽に時間も短くてすみます。

例えば滲み感がわからないばあい、水を湿して1分後、3分後、5分後と色を塗ると
時間による滲み方がわかるはずです、
同様に紙を変えて同じ色を塗るとまた紙によるさがわかるはずです。

また、私はカラーインクの色サンプルを作っていました。カラーインクは水で薄めてかきますがその原液から薄めていくグラデーション一覧です。これがあるとインクの薄め方の目安になります。

それから他の絵の模写なり写真の模写なりで、ある部分のいろが周りの色にひかれてわからない場合があります。このようなときは紙に小さな穴をあけて窓を作り
窓をあてがってます。そうすると周囲の色がなくなり目指す色だけみえるので
引きずられなくてわかります。

完成品を描くにあたってこんなやり方もあります。
薄く下塗りをしそれから筆を加えていく場合、下塗りのものを5枚同時に描きます。同じ色塗り方だからだいたい同じになります。乾いたら中塗り、これも同時に、最後にそこか良いと思ったものを2つ選びひとつは習作、失敗しても構いません。むしろ失敗がわかればいい。それを参考にもう一枚を完成。それが失敗してもまだ下塗りが3枚残ってます。
水彩画は油彩のように時間をかけられないのでこんなことができます。
もう一つ(水分を飛ばして中塗り、本塗りという方法)は間に時間が入るのでいったん離れて客観的に見ることができます。そこで初めの考えや計画を変えることもできます。
私はだいたい締め切り数日前に99%しあげて終わらせ一日あけて、絵を見ます。そうすると細かいところが気になったりしますし、手を加えるところも見えてきます
私はこれを熟成時間といってます。

nat********さん

2019/3/1613:44:33

私は風景画ですが、水彩画は油彩のように描き込みすぎると、汚くなる...水彩画は簡単そうに見えて実に描きにくいです。ですが何事も基本が大事です... 対象物をよく見てしっかり描くことから始めてください。失敗恐れず思い切って描くことが大事だと思います。私は以前8号のスケッチブックで、複雑ではない風景でも5~6時間かけていましたが、今は1時間...水彩絵はこのぐらいの時間でやめた絵のほうが美しい...と、自分で思えるようになるまで30年くらいかかるようです...何しろ水彩画は水を描くのに7年、とも言われています。近道はありません...コツコツ楽しみながら自分の絵、を描けるよう頑張ってください。

wan********さん

2019/3/1611:19:55

ろくに絵の描けない人間から見れば、どんな画材も難しそうですけど。

水彩画も技法によるでしょうが、永山裕子さんみたいな、水でじわーっとにじませるような水彩画独特の技法を使う場合は修正をしないことを前提にした一発勝負みたいな画材なので、描き始める前から完成形が見えてないと無理臭いですよね。

ここをこういう風に塗ろうかと思ったけど、そのためには先にこっちをこういう風に描いておかなきゃいけなかった…なんてことにもなりかねないわけで、初めから完成形を頭に作って塗る順番とかの計画を作っておかないとダメだろうし、一つ一つの技術にしても、どのくらいの濃度で色を入れればどれぐらいの色が付くのか、どのくらいの濃さで使えばどれくらいにじむのか、膨大な経験からそれらを常に的確に使いこなし、一発で仕上げていくわけで、「こうかな?やっぱりこうしようかな?」と描きながら悩むタイプには不向きなスタイルかと思います。

即興のような描き方なのに、それを支えているのは膨大な量の実験とデータ収集の積み重ね…。

努力するっきゃないんでしょうね。
少しずつ濃度の違う絵の具を用意して、滲み具合のデータを一日中取り続ける…みたいな研究の日々をデータがとり終わるまで繰り返すと。

怠け者の私には、想像しただけで一歩下がっちゃう。

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